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債券 個人向け国債について個人向け国債とは、個人の方のみが保有できる新しいタイプの国債です。従来の国債と比べて、個人の方がより購入しやすくなりました。
個人向け国債の概要
※保有者ご本人が亡くなられた場合、または大規模な自然災害により被害を受けた場合は固定5年については発行後2年未満、変動10年については発行後1年未満であっても中途換金が可能です。 “変動金利” と “固定金利”
利率の算出方法
「個人向け国債 変動10年」の金利イメージ ![]() ※グラフはイメージであり、今後の金利状況を予測するものではありません。 国債の実勢金利と個人向け国債の適用金利の推移![]() (出所:財務省 2005年11月10日現在)
このグラフは、2000年6月からの5年基準金利および10年基準金利とそれをもとに計算された固定5年金利と変動10年金利の初回適用金利の例です。実際の個人向け国債は2003年3月にはじめて発行され、2003年4月以降3ヶ月ごとに発行されており、このグラフの様に毎月金利が決定されるものではありません。 「初回の利子の調整額」について個人向け国債の利払いは、毎年の発行月及び発行月の半年後の15日に、一律に半年分の利子をお支払いすることとしています。また、原則として4月、7月、10月、1月の各15日が発行日となりますが、その日が土曜日などの銀行休業日に当たる場合には、その翌営業日を発行日としますので、発行日から初回の利子支払日までの期間が半年に満たない場合があります。そのため、利子計算期間(6ヶ月間)に満たない日数の利子相当額については、あらかじめ購入される時に、お支払いいただくことにより調整させていただくことになります。この額を「初回の利子の調整額」といいます。 固定5年第1回および変動10年第13回の「初回の利子の調整額」 ![]() 中途換金の方法について中途換金の条件
※ただし、保有者ご本人が亡くなられた場合もしくは大規模な自然災害により被害を受けた場合は、固定5年については発行後2年未満、変動10年については発行後1年未満であっても中途換金が可能です。 平成20年4月15日以降、中途換金時の受取金額の算出方法
・ 当資料は、トヨタFS証券が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
・ お申込の際には、事前に契約締結前交付書面等をお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
・ 変動10年は1年間(固定5年は2年間)の中途換金が原則としてできない期間があります。その後は額面で中途換金できます。
・ 平成20年4月15日以降、中途換金する場合は、変動10年は直前2回分(固定5年は4回分)の各利子(税引前)相当額×0.8が差し引かれます。
・ 平成20年4月15日より前に中途換金する場合は、変動10年は直前2回分(固定5年は4回分)の各利子(税引前)相当額が差し引かれますので、受取金額の合計が投資額を下回ることがあります。
・ 本債券のご購入に際しては、購入対価のみご負担いただきます。詳細については、財務省発行のパンフレット等で内容を十分にご確認ください。
・ 正式な利率等、最新情報についてはトヨタFS証券へお問い合せください。
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