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投資成果を東証株価指数にできるだけ連動させるため、マザーファンドにおいては、次のポートフォリオ管理を行ないます。
・ 投資対象銘柄の中から、原則として300 銘柄以上に分散投資を行ないます。
・ 資金の流出入に伴う売買にあたっては、原則としてポートフォリオにおける時価構成を東京証券取引所における業種別、銘柄別時価構成比に近づけるように売買を行ないます。
・ 株式の組入比率は高位を保ちます。

東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所第一部に上場されているすべての銘柄の時価総額を指数化し、株価の変動をみようとするものであり、昭和43 年1 月4 日を基準時とし、その基準時の時価総額を100 として昭和44 年7 月から東京証券取引所が公表しています。

東証第一部上場銘柄のすべてを対象として算出しますので、市場全体の動向を表わします。
なお、計算は次の式でなされます。
東証株価指数(TOPIX)={当日の時価総額÷基準時価総額}×100
有償増資や新規上場など市況変動以外の要因により、時価総額がかわるときには指数の連続性を維持するため、基準時価総額を修正します。
東証株価指数(TOPIX)は、株式会社東京証券取引所(以下「(株)東京証券取引所」という。)の知的財産であり、この指数の算出、数値の公表、利用など株価指数に関するすべての権利は(株)東京証券取引所が有しています。
(株)東京証券取引所は、TOPIX の算出もしくは公表の方法の変更、TOPIX の算出もしくは公表の停止、またはTOPIX の商標の変更もしくは使用の停止を行なう権利を有しています。
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