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投資信託 ニッセイ コモディティファンド

ニッセイ コモディティファンド

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ファンドの特色 S&P GSCI™ライト商品指数のご説明
S&P GSCI™ライト商品指数の推移 コモディティ指数の変動要因(例)
コモディティ投資の魅力 経済サイクルにおける資産特性
コモディティの投資環境 お申込みの際のご注意
  GSCI Light 指数情報
 
  指数の確認方法
※S&P GSCI™ライト商品指数(GS Light Energy Index™)とはスタンダード&プアーズが公表するコモディティ市況の総合的な動向を現すインデックスです。

ファンドの特色

コモディティとは、エネルギー、農産物、非鉄金属等の各種商品を指します。

S&P GSCI™ライト商品指数が表す世界のコモディティ市況の動きを概ね捉える投資成果を目指します。

※S&P GSCI™ライト商品指数とは、スタンダード&プアーズが公表するコモディティ市況の総合的な動向を表すインデックスです。

S&P GSCI™ライト商品指数の騰落率に償還価格等が概ね連動する外貨建ての証券(商品指数参照債等)を主要投資対象とします。

※商品指数参照債等は、S&P GSCI™ライト商品指数が上昇(下落)した場合、発行体が償還時に支払う金額がその分多くなる(少なくなる)仕組みの外貨建て証券です。
※商品指数参照債等は、S&P GSCI™ライト商品指数のほか、発行体の信用度、金利などの影響を受けて価格が変動します。

原則として為替ヘッジは行いません。

※為替ヘッジとは、為替変動による資産価値の変動を回避する取引のことを指します。
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S&P GSCI™ライト商品指数のご説明

・24種の商品先物(2007年7月末現在)で構成されたコモディティ指数です。
・複数の商品により構成されており、リスクを分散し世界のコモディティ市況の動きを反映します。

S&P GSCI(TM) ライトの構成比率と各項目(2007年7月末現在)
出所)S&P HPデータよりニッセイアセットマネジメント作成

※1 WTI:West Texas Intermediateの略で、米国テキサス州産の低硫黄、軽質原油を意味します。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、原油先物取引の対象として上場されており、その取引価格は原油価格の国際的指標になっています。

※2 ブレント:英領北海で生産される原油のことです。性状は軽質低硫黄です。ブレントのスポット価格は欧州の原油価格の指標になっています。

※3 ヒーティングオイル:灯油。

※4 ガスオイル:軽油。

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S&P GSCI™ライト商品指数の推移

S&P GSCI™ライト商品指数は米ドル建ての指数です。原則として、為替ヘッジを行わないため、為替レート(ドル/円)の変動の影響を受けます。

S&P GSCI(TM) ライト商品指数の推移
期間)2000年1月〜2007年7月(月次) 2000年1月を100として指数化
出所)ブルームバーグデータよりニッセイアセットマネジメント作成

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コモディティ指数の変動要因

コモディティ指数を構成する商品は、各種要因により変動します。
各商品が上昇(下落)すれば、コモディティ指数の上昇(下落)に寄与します。

農産物価格の変動要因(例):小麦・とうもろこし・大豆・コーヒーなど
エネルギー価格の変動要因(例):原油・ガソリン・天然ガス

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コモディティ投資の魅力

分散投資効果

コモディティは他の資産クラスとは異なる資産特性から分散投資効果が期待できます。

各資産クラスのパフォーマンスと分散効果
各資産クラスのパフォーマンスと分散効果
期間)1987年1月〜2007年7月(月次)、1987年1月を100として指数化
世界国債(シティグループ世界国債インデックス、ドルベース)
世界株式(MSCI WORLD インデックス、ドルベース)
合成指数(各指数に1/3ずつ投資を行い、毎月末にリバランスした場合の指数)
出所)ブルームバーグ、シティグループ、MSCI FACTSETデータにより
ニッセイアセットマネジメント作成
※上記は過去の実績であり、将来の利回り等を保証するものではありません。
物価上昇への備えになります

コモディティ指数はインフレと高い相関を示してきました。
コモディティファンドへの投資にはインフレヘッジ効果が期待できます。

先進7ヵ国の消費者物価指数とコモディティ指数の相関
先進7ヵ国の消費者物価指数とコモディティ指数の相関
期間)1991年1月〜2007年5月(月次)
出所)ブルームバーグ、OECDデータよりニッセイアセットマネジメント作成
※上記は過去の実績であり、将来の利回り等を保証するものではありません。

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経済サイクルにおける資産特性

経済サイクルの各局面において、コモディティは株式や債券とは異なるパフォーマンスを見せる傾向があります。
分散投資等、これらと組合わせて投資することで経済サイクルの影響を分散することが期待できます。

株式
債券
コモディティ
景気拡大期

企業業績拡大

金利上昇→
債券価格下落

需要拡大
景気後退期
×
企業業績低下

金利低下→
債券価格上昇

需要縮小
株式
債券
コモディティ
インフレ

製品価格上昇
による収益期待
×
金利上昇→
債券価格下落

需給逼迫
デフレ

製品価格下落
による収益悪化

金利低下→
債券価格上昇
×
需給悪化
〜強い 〜やや強い 〜やや弱い ×〜弱い
※上記は一般的な傾向を示したものであり、将来の動向を保証するものではありません。

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コモディティの投資環境

コモディティ市況はBRICs諸国に代表されるエマージング諸国の経済発展に伴い上昇してきました。

コモディティ価格と世界の経済成長率の関係
コモディティ価格と世界の経済成長率の関係
期間)1983年〜2006年(年次)
出所)ブルームバーグ、IMFデータよりニッセイアセットマネジメント作成
(IMFデータ:World Economic Outlook Database,April 2007出典)

S&P GSCI™ライト商品指数を含む全てのコモディティ指数の最大の構成商品である原油相場は、需給が逼迫し高値圏で推移しています。

原油の供給能力と原油価格の関係
原油の供給能力と原油価格の関係
期間)1986年〜2006年(年次)
出所)原油精製能力・原油消費量:Statistical Review of World Energy 2007
原油価格:NYMEXデータよりニッセイアセットマネジメント作成

世界の人口増加に伴い、穀物の消費量・生産量は増加してきました。
近年、石油の代替エネルギーとして注目を集めているエタノールの原料である「とうもろこし」需要の高まりも穀物価格の上昇要因のひとつになっている模様です。

世界の穀物生産量・消費量と世界の人口の関係
世界の穀物生産量・消費量と世界の人口の関係
※穀物=大麦+小麦+とうもろこし
期間)1960年〜2006年(年次)
出所)穀物消費量・穀物生産量:米国農務省データ
世界の人口:米国勢調査局データよりニッセイアセットマネジメント作成

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お申込みの際のご注意

ファンドのお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
ファンドの手数料等について
一般にファンドのご購入時や運用期間中には次の費用がかかります。
申込手数料、換金(解約)手数料、信託財産留保額をお客様に直接ご負担いただきます。
また、保有期間中には信託報酬、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細はファンド毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
ご留意いただきたい事項
一般にファンドは、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
ファンドの運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各ファンドが投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当ファンドの主なリスクは以下の通りです。
・金利変動リスク
債券価格は、金利の変動により影響を受けます。一般に金利が上昇した場合、債券の価格は下落するため、ファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、ファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、ファンドの解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、ファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・為替リスク
為替ヘッジを行わず外貨建て資産に投資する場合は、投資している通貨の外国為替相場が円高になった場合には、ファンドの基準価額が下落、もしくは円換算した投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・商品指数のリスク
商品指数を構成する各々の商品先物の価格は、各商品の需給関係、為替、金利の変化等の要因を反映して変動します。よって商品指数は短期的または長期的に下落することがあり、その結果、ファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
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