フィデリティ・スリー・ベーシック・ファンド 【投資信託】


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地球と私たちの将来を考えた投資 ファンドのポイント
投資方針 お申込みの際のご注意
地球と私たちの将来を考えた投資
3つの投資テーマ、「水」「農業」「クリーンエネルギー」は、地球と私たちの未来を考えたとき、
これまで以上に重要性が増しています。
水
生命の存続になくてはならない「水」の不足は、世界の多くの地域で深刻化しています。
農業
人口増加、新興諸国での中間層の増加などにより食料の需要拡大が見込まれています。その他、代替エネルー源(バイオ燃料など)として植物の重要性も高まっています。
クリーンエネルギー
地球温暖化が深刻化する中、代替エネルギーの重要性が高まっています。
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ファンドのポイント
1 世界的環境の変化に関連するダイナミックで専門性の高い3つの投資テーマにかかわる世界の企業の株式に投資を行います。
2 3つのビジネスの動きを示すインデックスへの連動を目指し、効率的なインデックス運用を行います。
※ 「S&Pグローバル・ウォーター・インデックス」および「S&Pグローバル・クリーン・エネルギー・インデックス」は、ザ・マグロウーヒル・カンパニーズ社の所有する登録商標であり、フィデリティ投信株式会社に対して利用許諾が与えられています。スタンダード&プアーズは、「本商品」を支持、推奨、販売、販売促進するものではなく、また「本商品」への投資適合性について何ら表明するものではありません。
※ DAXグローバル®アグリビジネス・インデックス(DAX global®Agribusiness Index)は、ドイツ証券取引所によって商標登録されています。ドイツ証券取引所(商標登録業者)は、当該インデックスを推奨および販売するものではありません。また、ドイツ証券取引所によるインデックスの公表や他金融関連商品に関る当該インデックスにおける使用権や商標登録に関して、ドイツ証券取引所は、当該インデックスを推奨するものでもなく、一切の保証または何等かの見解を示すことはありません。
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投資方針
1 各マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として世界の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている、クリーン・エネルギー関連企業、ウォーター・ビジネス関連企業、食糧ビジネス関連企業の株式に投資を行ない、ベンチマークの値動きに概ね連動する運用成果を目指します。
2 各マザーファンド受益証券への配分比率は、投資信託財産に対して概ね以下の比率を基本とし、当該基本配分比率から大きく乖離しないように運用します。戦術的な資産配分は原則として行ないません。ただし、運用環境の変化により、基本配分比率を変更する場合があります。
マザーファンド 基本資産配分
フィデリティ・グローバル・クリーン・エネルギー・マザーファンド 1/3
フィデリティ・グローバル・ウォーター・マザーファンド 1/3
フィデリティ・グローバル・アグリビジネス・マザーファンド 1/3
3 ジオード・キャピタル・マネジメント・エルエルシー※にマザーファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
*S&P500種株価指数など、インデックス関連の運用等を行なうボストンに本拠地をおく資産運用会社です。
4 株式の実質組入比率は、原則として高位を維持します。
5 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
注:資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。
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お申込の際のご注意
投資信託のお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
投資信託の手数料等について
一般に投資信託のご購入時や運用期間中には次の費用がかかります。
申込手数料、換金(解約)手数料、信託財産留保額をお客様に直接ご負担いただきます。
また、保有期間中には信託報酬、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細は投資信託毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
ご留意いただきたい事項
一般に投資信託は、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
投資信託の運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各投資信託が投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当投資信託の主なリスクは以下の通りです。
・株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績・経営状況、市場の需給等を反映して変動します。よって株価は短期的または長期的に下落することがあり、このような場合には投資信託の基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、投資信託の解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・為替リスク
為替ヘッジを行わず外貨建て資産に投資する場合は、投資している通貨の外国為替相場が円高になった場合には、投資信託の基準価額が下落、もしくは円換算した投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本規制、通貨規制等の政策の変化により投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。また、新興国への投資は、一般に先進国への投資に比べカントリーリスクが高くなります。
・地域・業種集中リスク
投資信託の投資方針により、投資対象が特定の業種や地域等に偏っているため、市場全体の値動きと投資信託の基準価額の動きが大きく異なることがあります。

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