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投資信託 フィデリティ・世界分散・ファンド

フィデリティ・世界分散・ファンド(債券重視型/株式重視型)愛称:3つのチカラ

・当ファンドには「債券重視型」と「株式重視型」の2つのコースがございます。
買付の際にはどちらかのコースをお選びください。

・当社ではスイッチングのお取扱いはしておりませんのであらかじめご了承ください。

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債券重視型の基準価額 株式重視型の基準価額
3つのチカラとは? ファンドのポイント
ファンドの仕組み 基本資産配分の考え方
なぜ分配投資? 長期保有のススメ
お申込みの際のご注意
債券重視型の基準価額
株式重視型の基準価額
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3つのチカラとは

債券、株式、REITは、利子・配当などの「分配を出すチカラ」と、価格上昇期待という「元本成長のチカラ」のふたつのチカラをもっています。
そしてこのふたつを、3つ目のチカラ「分散のチカラ」で上手に活かそうとするのが、当ファンド「フィデリティ・世界分散・ファンド 愛称:3つのチカラ」です。

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ファンドのポイント

世界の債券、株式、REITなどに分散投資します。

隔月分配型のファンドです。

ファンドの分配方針

毎決算時(原則、毎年1月、3月、5月、7月、9月、11月の各10日。同日が休業日の場合は翌営業日)に、ファンドの収益分配方針に基づいて分配を行ないます。

※ただし、必ず分配を行なうものではありません。
分配金のイメージ
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ファンドの仕組み

ファンドは「ファンド・オブ・ファンズ」です。
マザーファンドを通じて複数の投資対象ファンドに投資します。

ご参考 ファンドの仕組み
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基本資産配分の考え方

基本資産配分
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なぜ分散投資?

各資産を組合せると、値動きの幅を抑えられます。

年間騰落率の最大・最小、および年率リターン(1989年12月末〜2006年12月末)
※世界債券(シティグループ世界国債・インデックス)、世界株式(MSCIワールド・インデックス)、世界REIT(S&Pシティグループ・グローバルREIT・インデックス)と当ファンドの基本資産配分による、1989年12月末〜2007年6月末における期間1年間での最大上昇率、最大下落率、および年率換算値。Bloombergよりフィデリティ投信作成。
※当ファンドはベンチマークを設定していません。グラフの中の指数は当ファンドのベンチマークを表すものではありません。上記グラフは当ファンドが投資対象とする資産の特性をご理解いただくものであり、シミュレーションによる運用実績を示すものではありません。あくまで参考情報として提供することのみを目的としており、将来の運用結果を保証もしくは示唆するものではありません。

「主役」が入れ替わるなら、すべて押さえておきましょう

運用環境や局面によって「主役」となる資産(世界債券、世界株式、世界REIT)は交替しています。

世界債券、世界株式、世界REITおよび当ファンドの基本配分によりシミュレーション(1989年12月末〜2006年12月末)
※世界債券(シティグループ世界国債・インデックス)、世界株式(MSCIワールド・インデックス)、世界REIT(S&Pシティグループ・グローバルREIT・インデックス)による、1989年12月末〜2007年6月末の推移。1989年12月末を100とした指数化グラフ。棒グラフは当該期間における、期首、期末間のリターンを年率換算したもの。Bloombergよりフィデリティ投信作成。
※当ファンドはベンチマークを設定していません。表中の指数は、当ファンドのベンチマークを示すものではありません。当データ(表・グラフ)は、当ファンドが投資対象とする資産の特性をご理解いただくための参考であり、シミュレーションによる運用実績を示すものでありません。あくまで参考情報として提供することのみを目的としており、将来の運用結果を保証もしくは示唆するものではありません。
ご参考 ファンドの資産配分(2007年9月末日現在)
※運用環境の変化により今後変更される可能性があります。資産配分は、組入投資信託の組入比率(現金・その他を除く)より作成。グラフ、表にある比率は、それぞれの項目を四捨五入して表示しています。
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長期保有のススメ

分散投資に加え、投資に重要なポイントは「長期保有」です。

10年間保有した場合は、1年間保有した場合に比べて、リターンの上下のブレがかなり小さくなっています。長く保有すれば、いつ売買するかはあまり関係がなくなるといえます。

長期保有をした場合のイメージ

債券重視型は、世界債券(シティグループ世界国債)70%、世界株式(MSCIワールド)15%、世界REIT(S&Pシティグループ・グローバルREIT)15%
株式重視型は、世界債券(シティグループ世界国債)35%、世界株式(MSCIワールド)50%、世界REIT(S&Pシティグループ・グローバルREIT)15%
1989年12月末から2007年6月末までの各月末時点を起点に、1年間、5年間、10年間保有した場合の年率リターン。
Bloombergのデータよりフィデリティ投信作成。

※上記は過去の市場推移であり、将来を保証もしくは示唆するものではありません。

※当ファンドはベンチマークを設定していません。表中の市場推移の組合せは、当ファンドの合成ベンチマークやシミュレーションによる運用実績を示すものではありません。参考情報として提供することのみを目的としています。

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お申込みの際のご注意

ファンドのお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
ファンドの手数料等について
一般にファンドのご購入時や運用期間中には次の費用がかかります。
申込手数料、換金(解約)手数料、信託財産留保額をお客様に直接ご負担いただきます。
また、保有期間中には信託報酬、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細はファンド毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
ご留意いただきたい事項
一般にファンドは、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
ファンドの運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各ファンドが投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当ファンドの主なリスクは以下の通りです。
・金利変動リスク
債券価格は、金利の変動により影響を受けます。一般に金利が上昇した場合、債券の価格は下落するため、ファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績・経営状況、市場の需給等を反映して変動します。よって株価は短期的または長期的に下落することがあり、このような場合にはファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、ファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、ファンドの解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、ファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・為替リスク
為替ヘッジを行わず外貨建て資産に投資する場合は、投資している通貨の外国為替相場が円高になった場合には、ファンドの基準価額が下落、もしくは円換算した投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本規制、通貨規制等の政策の変化によりファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。また、新興国への投資は、一般に先進国への投資に比べカントリーリスクが高くなります。
・REITのリスク
不動産投信(REIT)の市場価格は、取引市場における需給の状況、不動産市況や金利情勢の見込み等の要因によって変動します。組入れ不動産投信の市場価格が下落した場合には、ファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
分配金に関する留意点
分配金は、ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)に記載される分配方針に基づいて運用会社(委託会社)が決定しますが、運用会社の判断により収益分配を行わないことがあります。従って、金利動向や投資環境の変化、ファンドの運用状況等によっては、分配金額が変動する場合や分配金が支払われない場合もあります。
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