投資信託 フィデリティ・世界分散・ファンド
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・当ファンドには「債券重視型」と「株式重視型」の2つのコースがございます。
買付の際にはどちらかのコースをお選びください。
・当社ではスイッチングのお取扱いはしておりませんのであらかじめご了承ください。
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| 3つのチカラとは? | ファンドのポイント | ||
| ファンドの仕組み | 基本資産配分の考え方 | ||
| なぜ分配投資? | 長期保有のススメ | ||
| お申込みの際のご注意 | |||
3つのチカラとは
債券、株式、REITは、利子・配当などの「分配を出すチカラ」と、価格上昇期待という「元本成長のチカラ」のふたつのチカラをもっています。
そしてこのふたつを、3つ目のチカラ「分散のチカラ」で上手に活かそうとするのが、当ファンド「フィデリティ・世界分散・ファンド 愛称:3つのチカラ」です。
ファンドのポイント
世界の債券、株式、REITなどに分散投資します。
- 海外などで既に運用実績のある、複数のフィデリティのファンドを「ファンド・オブ・ファンズ形式」でパッケージ。
- 世界の債券、株式、REITに分散投資することで、リスクを抑えつつ魅力的な配当等収入と運用資産の成長を目指します。
- 債券、株式、REITの配分比率を変えた、2つのコースをご用意。
隔月分配型のファンドです。
毎決算時(原則、毎年1月、3月、5月、7月、9月、11月の各10日。同日が休業日の場合は翌営業日)に、ファンドの収益分配方針に基づいて分配を行ないます。
- 分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利子・配当等収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
- 原則として利子・配当等収入を中心に安定分配を行なうことを目指します。
- ただし毎年3月および9月に到来する計算期末においては、基準価額水準等を勘案し、上記安定分配相当額に加えて、分配対象額の範囲から、委託会社が決定する額を付加して分配を行なう場合があります。

ファンドの仕組み
ファンドは「ファンド・オブ・ファンズ」です。
マザーファンドを通じて複数の投資対象ファンドに投資します。

基本資産配分の考え方

なぜ分散投資?
各資産を組合せると、値動きの幅を抑えられます。

「主役」が入れ替わるなら、すべて押さえておきましょう
運用環境や局面によって「主役」となる資産(世界債券、世界株式、世界REIT)は交替しています。


長期保有のススメ
分散投資に加え、投資に重要なポイントは「長期保有」です。
10年間保有した場合は、1年間保有した場合に比べて、リターンの上下のブレがかなり小さくなっています。長く保有すれば、いつ売買するかはあまり関係がなくなるといえます。

債券重視型は、世界債券(シティグループ世界国債)70%、世界株式(MSCIワールド)15%、世界REIT(S&Pシティグループ・グローバルREIT)15%
株式重視型は、世界債券(シティグループ世界国債)35%、世界株式(MSCIワールド)50%、世界REIT(S&Pシティグループ・グローバルREIT)15%
1989年12月末から2007年6月末までの各月末時点を起点に、1年間、5年間、10年間保有した場合の年率リターン。
Bloombergのデータよりフィデリティ投信作成。
※上記は過去の市場推移であり、将来を保証もしくは示唆するものではありません。
※当ファンドはベンチマークを設定していません。表中の市場推移の組合せは、当ファンドの合成ベンチマークやシミュレーションによる運用実績を示すものではありません。参考情報として提供することのみを目的としています。
お申込みの際のご注意
申込手数料、換金(解約)手数料、信託財産留保額をお客様に直接ご負担いただきます。
また、保有期間中には信託報酬、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細はファンド毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
ファンドの運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各ファンドが投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
