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ファンドの特色 ファンドの仕組み
資源関連企業の株価の推移 エネルギー・鉱物資源・金に精通したプロ集団 「天然資源チーム」が運用します。
お申込みの際のご注意  
ファンドの特色
世界の資源株(エネルギー関連株、鉱山株、金鉱株)に投資します。

主として、世界のエネルギー関連株、鉱山株および金鉱株の各々を主要な投資対象とし、ブラックロック・グループの運用会社が運用する投資信託証券に投資します。

豊かな生活を支える資源

豊かな生活の裏側には、気づかない様々なところで石油、天然ガスを始めとするエネルギー資源や、アルミニウム、鉄、金などの鉱物資源が利用されています。今日、我々の日常生活は、こうした資源に支えられているといっても過言ではありません。
当ファンドは、豊かな生活に不可欠な「貴重な資源」の採掘、精製、販売などに関わる企業の株式に投資します。

新興国の経済成長に必要不可欠な資源

近年、中国やインドを含む新興国は、先進国と比較して高い経済成長を実現しています。
今後も高成長を持続した場合、新興国で消費されるエネルギーが急速に増大し、また、鉄道、高速道路、空港の整備やビルの建設などのインフラ整備に必要な鉱物資源の消費も増大していくと予測されます。

エネルギー・鉱物資源・金に精通したプロ集団「天然資源チーム」が運用

投資対象ファンドは、ブラックロック・グループの運用会社に属する天然資源チームが運用を担当します。
当チームは、10年以上の運用実績があり、資産運用に関する財務的な視点のみならず、世界中の油田、ガス田、鉱山等を調査するなど技術的な視点を併せ持ったエネルギー・鉱物資源・金に精通したプロ集団です。

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ファンドの仕組み
需給逼迫などに伴う世界の資源市場の動向に着目

新興国の経済成長と共に、資源に対する需要が長期的に伸びる一方で、資源の供給量には限界があることから、今後、長期的に資源需給の逼迫が予測されます。
当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ形式で運用します。
ルクセンブルグ籍外国投資証券「MLIIF ワールド・エネルギー・ファンド*1」、 「MLIIF ワールド・マイニング・ファンド*2」および「MLIIF ワールド・ゴールド・ファンド*3」への投資を通じて、世界のエネルギー関連株、鉱山株および金鉱株に分散投資します。

*1 MLIIF ワールド・エネルギー・ファンド

正式名称:メリルリンチ・インターナショナル・インベストメント・ファンズ(MLIIF)
ワールド・エネルギー・ファンド クラスX投資証券

*2 MLIIF ワールド・マイニング・ファンド

正式名称:メリルリンチ・インターナショナル・インベストメント・ファンズ(MLIIF)
ワールド・マイニング・ファンド クラスX投資証券

*3 MLIIF ワールド・ゴールド・ファンド

正式名称:メリルリンチ・インターナショナル・インベストメント・ファンズ(MLIIF)
ワールド・ゴールド・ファンド クラスX投資証券

エネルギー関連株ファンド:MLIIFワールド・エネルギー・ファンド

ルクセンブルグ籍外国投資証券(米ドル建て)

設定日

2001年4月6日

特徴

●世界のエネルギー関連株のうち、大型株約200銘柄を投資ユニバースとします。

●ボトムアップ・アプローチをベースにしますが、定性的なトップダウンのマクロアプローチも考慮し、およそ40〜60銘柄に投資します。

投資顧問会社

ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッド

運用残高

5,603百万ドル(約6,467億円)

鉱山株ファンド:MLIIFワールド・マイニング・ファンド

ルクセンブルグ籍外国投資証券(米ドル建て)

設定日

1997年3月24日

特徴

●世界の鉱山株を投資対象とし、コアとなる約200銘柄を常時モニタリングします。

●ボトムアップ・アプローチのほか、セクターアロケーションなどを超過収益の源泉とし、およそ50〜80銘柄に投資します。

投資顧問会社

ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッド

運用残高

14,800百万ドル(約1兆6,252億円)

金鉱株ファンド:MLIIFワールド・ゴールド・ファンド

ルクセンブルグ籍外国投資証券(米ドル建て)

設定日

1994年12月30日

特徴

●世界の金鉱株を投資対象とし、コアとなる約200銘柄を常時モニタリングします。

●ボトムアップ・アプローチのほか、セクターアロケーションなどを超過収益の源泉とし、およそ50〜80銘柄に投資します。

投資顧問会社

ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッド

運用残高

6,387百万ドル(約7,373億円)

出所:ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッド

※2007年9月末現在

※上記のグラフは、投資対象ファンドの運用状況を算出したものであり、当ファンドの値動きや投資状況を示すものではありません。また、将来の運用成果をお約束するものではありません。

※当ファンドの投資対象はクラスX投資証券です。グラフで使用したクラスA投資証券とポートフォリオは同一ですが管理報酬がかからない点などが異なります。

※投資対象ファンドは、委託会社の判断により、適宜見直しを行うことがあります。また、各投資対象ファンドへの投資割合は、資金動向、市況動向および各投資信託証券の収益性・流動性等を勘案して変更することができます。

※MSCIワールド・エネルギー・インデックスとは、MSCI Inc.が開発、計算した株式指数です。同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利及び公表を停止する権利を有しています。

※HSBCグローバル・マイニング・インデックスとは、総合金融グループであるHSBCが算出・公表している世界の鉱山関連株式で構成される株価指数です。同指数に関する著作権その他の知的所有権はHSBCに帰属します。

※FT金鉱株指数(フィナンシャル・タイムズ金鉱株指数)とは、フィナンシャル・タイムズ・リミテッドが独自に算出している世界の主な鉱山株を中心に構成する指数です。同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利は、フィナンシャル・タイムズ・リミテッドに帰属します。

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資源関連企業の株価の推移
 

世界の資源市場の動向により、資源関連企業の収益率が変動し、それに伴い株価も影響を受ける傾向にあります。

大手石油会社 A社

2007年8月末現在

※折れ線グラフは1997年8月末を100として指数化

出所:ブルームバーグのデータを基にブラックロック・ジャパンが作成

大手鉱山会社 B社

2007年8月末現在

出所:IMF(素材価格インデックス)、ブルームバーグ(B社株価および1株利益)のデータを基に
    ブラックロック・ジャパンが作成

※折れ線グラフは1997年8月末を100として指数化

※素材価格は銅、アルミ、鉄鉱石、すず、ニッケル、亜鉛、 鉛、ウランの価格の複合指数

※上記は投資対象ファンドの投資対象銘柄の一例を示すためのものであり、個別銘柄を推奨するものではなく、当ファンドおよび投資対象ファンドの組入銘柄を示唆するものではありません。また、将来の運用成果等を保証するものではありません。

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エネルギー・鉱物資源・金に精通したプロ集団「天然資源チーム」が運用します。
 

資源株への投資は、ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッドの経験豊富な天然資源チームが行います。
天然資源チームは地質学・鉱物探査学等の地質学者を含むスペシャリストによって構成され、実際に世界中のエネルギー企業・鉱山企業・金鉱企業の油田・鉱山等を訪れ、その専門的な知識と経験を生かして徹底した調査活動を行っています。

資源株の投資プロセス
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お申込みの際のご注意
ファンドのお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
ファンドの手数料等について
一般にファンドのご購入時や運用期間中には次の費用がかかります。
申込手数料、換金(解約)手数料、信託財産留保額をお客様に直接ご負担いただきます。
また、保有期間中には信託報酬、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細はファンド毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
ご留意いただきたい事項
一般にファンドは、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
ファンドの運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各ファンドが投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当ファンドの主なリスクは以下の通りです。
・株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績・経営状況、市場の需給等を反映して変動します。よって株価は短期的または長期的に下落することがあり、このような場合にはファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、ファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、ファンドの解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、ファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・為替リスク
為替ヘッジを行わず外貨建て資産に投資する場合は、投資している通貨の外国為替相場が円高になった場合には、ファンドの基準価額が下落、もしくは円換算した投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本規制、通貨規制等の政策の変化によりファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。また、新興国への投資は、一般に先進国への投資に比べカントリーリスクが高くなります。
・地域・業種集中リスク
ファンドの投資方針により、投資対象が特定の業種や地域等に偏っているため、市場全体の値動きとファンドの基準価額の動きが大きく異なることがあります。
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