HSBC 新BRICs ファンド 【投資信託】

HSBC 新BRICs ファンド

BRICs(ブリックス)とは… ファンドの特色
BRICs各国の成長メカニズム お申込みの際のご注意
BRICsに関する総合情報

BRICs(ブリックス)とは…

今後数十年間にわたって大きく成長し、世界経済や国際社会への影響力を高めることになると期待されているブラジル、ロシア、インド、中国の4ヵ国を指します。

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ファンドの特色

BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)各国の証券取引所に上場している株式等に投資

主としてルクセンブルグ籍証券投資法人「HSBC グローバル・インベストメント・ファンドBRIC マーケッツ エクイティクラスJ」(米ドル建)(以下「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」)への投資を通じてBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の証券取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている株式を投資対象とします。また投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書)も投資対象とします。

新興国市場の有価証券は一般的に先進国の有価証券に比較して値動きが大きいため、基準価額の値動きも大きくなる傾向があります。
「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」は、原則として、MSCI BRIC指数の構成銘柄を幅広く組入れています

MSCI BRIC指数の構成銘柄などを幅広く組入れることにより、流動性を確保しつつ、中長期的な投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。

※MSCI BRIC指数とは、MSCI (モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル・インク)が開発、計算した株式指数です。同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利はMSCIに帰属します。またMSCIは同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
HSBCグループの運用会社、シノピア社がアクティブ・クオンツの手法で「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」を運用

株式組入比率※、国別配分比率は定量分析モデルにより決定します。個別銘柄については企業収益予想に基づきランキングを行い配分を調整します。

※株式の実質組入比率は90%〜110%とします。
外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません

為替レートの変動により基準価額は変動します。投資対象資産の通貨に対し円高になった場合、基準価額が下落する要因となります。

ファンド・オブ・ファンズ形式で運用

当投資信託は、「HSBC GIF BRIC マーケッツ エクイティ」およびわが国の証券投資信託「HSBCマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(以下「マネープールファンド」)を主要投資対象とします。

ファンド・オブ・ファンズ形式で運用の説明図
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BRICs各国の成長メカニズム

BRICs各国の成長メカニズムのイメージ図

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お申込みの際のご注意

投資信託のお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
投資信託の手数料等について
一般に投資信託のご購入時や運用期間中には次の費用がかかります。
申込手数料、換金(解約)手数料、信託財産留保額をお客様に直接ご負担いただきます。
また、保有期間中には信託報酬、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細は投資信託毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
ご留意いただきたい事項
一般に投資信託は、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
投資信託の運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各投資信託が投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当投資信託の主なリスクは以下の通りです。
・株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績・経営状況、市場の需給等を反映して変動します。よって株価は短期的または長期的に下落することがあり、このような場合には投資信託の基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、投資信託の解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・為替リスク
為替ヘッジを行わず外貨建て資産に投資する場合は、投資している通貨の外国為替相場が円高になった場合には、投資信託の基準価額が下落、もしくは円換算した投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本規制、通貨規制等の政策の変化により投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。また、新興国への投資は、一般に先進国への投資に比べカントリーリスクが高くなります。
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