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主としてHSBC アジア・プラス マザーファンドへの投資を通じ、成長著しいアジアの国々または地域の企業の株式(これに準じるものを含みます)等に投資する投資信託証券に投資します。
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原則、資産の70%(50〜90%の範囲)を、米ドル建てのルクセンブルグ籍証券投資法人「HSBC GIF アジア(除く日本)エクイティ クラスJ」の投資信託証券に投資します。なお、「HSBC GIF アジア(除く日本)エクイティ」は30年以上の運用実績を誇ります。
*「GIF」とは、グローバル・インベストメント・ファンドの略です。
一方で、資産の30%(10〜50%の範囲)を、アジア域内の国または地域に投資するファンドに投資することにより、アジア全域の成長国をカバーするとともに、将来的に高い成長性が期待できる新興国にも投資できる仕組みとなっています。
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投資対象ファンドの選定および資産配分に関しては、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドからの助言を受けます。
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ファミリーファンド方式で運用します。当投資信託(ベビーファンド)がマザーファンドに投資する際のコストはかかりません。
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外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
※ 為替レートの変動により基準価額は変動します。投資対象資産の通貨に対し円高になった場合、基準価額が下落する要因となります。
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市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
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※投資対象ファンドは今後変更になる可能性があります。
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投資信託のお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
■投資信託の手数料等について
投資信託のお申込み(一部の投資信託はご換金)にあたっては、お申込み金額に対して最大4.9875%(税込)の申込(換金)手数料をいただきます。また、申込(換金)時に直接ご負担していただく費用として、申込(換金)時の基準価額に対して、最大1.0%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.800%(税込)・年率))のほか、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細は投資信託毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
■ご留意いただきたい事項
一般に投資信託は、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
投資信託の運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各投資信託が投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当投資信託の主なリスクは以下の通りです。
・株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績・経営状況、市場の需給等を反映して変動します。よって株価は短期的または長期的に下落することがあり、このような場合には投資信託の基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、投資信託の解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・為替リスク
為替ヘッジを行わず外貨建て資産に投資する場合は、投資している通貨の外国為替相場が円高になった場合には、投資信託の基準価額が下落、もしくは円換算した投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本規制、通貨規制等の政策の変化により投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。また、新興国への投資は、一般に先進国への投資に比べカントリーリスクが高くなります。