ラッセル グローバル・バランス・ファンド 【投資信託】

ラッセル グローバル・バランス・ファンド

・ラッセル グローバル・バランス・ファンドには「安定型」、「安定・成長型」、「成長型」の3つのファンドがございます。買付の際にはいずれかのファンドをお選びください。

・当社ではスイッチングのお取扱いはしておりませんのであらかじめご了承ください。

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ファンドのポイント お申込みの際のご注意
安定型の基準価額
安定・成長型の基準価額
成長型の基準価額
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ファンドのポイント
                                         の3つのファンドの中から、ご投資の目的などに応じてご自由にファンドをお選びいただけます。
資産運用において安定性と成長性のどちらを重視されるかは、投資家の皆様のご投資の目的やご資金の性格などによって異なります。
ライフポイントでは、安定性を重視される方、成長性を重視される方、安定性と成長性のバランスを重視される方、それぞれに適した3つのファンドをご用意しております。皆様のニーズにあわせてご自由にお選び下さい。
成長型、安定・成長型、安定型
上記の基本資産配分割合は委託会社の裁量により±10%の幅で変更されることがあります。
実際の資産配分割合の基本資産配分割合からの乖離幅は原則として±5%以内に収まるよう管理します。また、現金等の短期金融資産を5%以内で保有することがあります。上記の図は、一般的なリスクとリターンのトレードオフの関係(リスクの低いポートフォリオの場合は高いリターンを期待できない、逆に期待リターンが高いポートフォリオはリスクも高いという概念)を示したイメージ図です。委託会社が各ファンドの運用にあって想定しているリスクとリターンの度合いを相対的に表示しているものであり、各ファンドのリターンやリスクの順位関係等を保証するものではありません。
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3段階にわたって徹底した分散投資を行うことにより、リスクの低減を図るとともに中長期的に安定した運用成果を目指します。
リスクの低減を図りつつ、中長期的により安定した運用成果を目指すためには、分散投資を適切に行うことが不可欠です。
ライフポイントでは、「マルチ・アセット(資産区分の分散)、マルチ・スタイル(運用スタイルの分散)、マルチ・マネージャー(運用会社の分散)」という3段階の分散投資を行います。これは、世界中で数多くの年金基金が実践する投資アプローチでもあります。
1.マルチ・アセット(資産区分の分散)
日本株式や外国債券など、値動き(リターン・パターン)の異なる複数の資産区分に分散投資します。お互いがお互いの値動きを打ち消し合うことによって生じるリスク低減効果が期待できます。
2.マルチ・スタイル(運用スタイルの分散)
グロース型、バリュー型など値動き(リスク・パターン)の異なる複数の運用スタイルに分散投資します。特定の運用スタイルだけに依存しないことで中長期的により安定した運用成果を目指します。
3.マルチ・マネージャー(運用会社の分散)
運用スタイルや運用プロセスの異なる複数の運用会社に分散します。それぞ れの運用スタイルにおいて優れた運用会社を組み合わせることにより、中長期的により安定した運用成果を目指します。
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世界中から優れていると判断される運用会社を厳選します
過去の運用実績の良い運用会社が将来も高い運用成果をあげるとはかぎりません。また大規模で有名な運用会社が優れているともかぎりません。
今後に高い運用成果をあげることができる運用会社を見つけ出すことは決して簡単なことではありません。
ライフポイントでは、世界有数の運用会社調査部門を擁するラッセル・インベストメント(グローバル)(※)が、世界中で数多くの運用会社を綿密に調査・分析することによって選び抜いた、優れた運用会社が運用を行っています。

現時点において優れた運用会社が将来においても優れているとはかぎりません。一方、現時点では優れていなくとも将来的に優れた運用会社に変貌を遂げる可能性もあります。そこで、運用会社を継続的にモニタリングし、運用能力などに変化があった場合には必要に応じてファンドで採用する運用会社の変更や追加等を行うことにより、最適と判断される運用会社の構成を目指します。
※ ラッセル・インベストメント(グローバル)は、世界44カ国において、年金基金、金融機関および個人投資家など様々な投資家の皆様を対象に総合的な資本運用ソリューションを提供しています。
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お申込みの際のご注意
投資信託のお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
投資信託の手数料等について
一般に投資信託のご購入時や運用期間中には次の費用がかかります。
申込手数料、換金(解約)手数料、信託財産留保額をお客様に直接ご負担いただきます。
また、保有期間中には信託報酬、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細は投資信託毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
ご留意いただきたい事項
一般に投資信託は、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
投資信託の運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各投資信託が投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当投資信託の主なリスクは以下の通りです。
・金利変動リスク
債券価格は、金利の変動により影響を受けます。一般に金利が上昇した場合、債券の価格は下落するため、投資信託の基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績・経営状況、市場の需給等を反映して変動します。よって株価は短期的または長期的に下落することがあり、このような場合には投資信託の基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、投資信託の解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・為替リスク
為替ヘッジを行わず外貨建て資産に投資する場合は、投資している通貨の外国為替相場が円高になった場合には、投資信託の基準価額が下落、もしくは円換算した投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本規制、通貨規制等の政策の変化により投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。また、新興国への投資は、一般に先進国への投資に比べカントリーリスクが高くなります。

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