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投資信託 トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド

トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド

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3つのポイント ファンドの仕組み ファンドの投資対象 バンガードグループ
バンガードの本質 バンガードグループの概要 お申込みの際のご注意

国際分散投資は財産づくりの基本の1つ。 日本を除く世界中の株式市場に投資する本格的なファンドを申込手数料なしでご購入いただけます。

3つのポイント

申込手数料がかからないノーロードファンド
日本を除くグローバルな株式市場に幅広く分散投資
全米トップクラスの資産規模を誇るバンガード社のファンドで運用

ファンドのしくみと投資対象

当ファンドは米国にて運用・販売されているバンガード社の4つのインデックスファンドを通じて、世界中の株式に投資します。

ファンドのしくみと投資対象

※基本配分比率は将来的に見直しを行なうことがあります。

※原則として為替ヘッジは行ないません。

※資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき等やむ得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。


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投資対象ファンドの詳細

バンガード・グロース・インデックス・ファンド
ファンド名
バンガード・グロース・インデックス・ファンド 価格/チャート
主要投資対象 アメリカの成長株に投資します。
投資する株式は、MSCI US プライム マーケット グロース インデックスの構成銘柄となります。
(インデックスが変更になった場合、ファンドの投資対象も変更になる場合があります。
運用方針 ファンドはパッシブ運用(またはインデックス運用)され、米国成長株のインデックスであるMSCI US プライム マーケット グロース インデックスのパフォーマンスへの一致を目指して運用を行ないます。

バンガード・バリュー・インデックス・ファンド
ファンド名
バンガード・バリュー・インデックス・ファンド 価格/チャート
主要投資対象 アメリカの割安株に投資します。
投資する株式は、MSCI US プライム マーケット バリュー インデックスの構成銘柄となります。 (インデックスが変更になった場合、ファンドの投資対象も変更になる場合があります。
運用方針 ファンドはパッシブ運用(またはインデックス運用)され、米国割安株のインデックスであるMSCI US プライム マーケット バリュー インデックスのパフォーマンスへの一致を目指して運用を行ないます。

バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド
ファンド名
バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド 価格/チャート
主要投資対象 欧州先進国の株式に投資します。
投資する株式は、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)ヨーロッパ・インデックスの構成銘柄となります。

インデックスを構成する欧州16ケ国(2005年10月現在)
・イギリス ・フランス ・スイス ・ドイツ
・ギリシャ ・ノルウェー ・オーストリア ・アイルランド
・ポルトガル ・ベルギー ・イタリア ・スペイン
・デンマーク ・オランダ ・スウェーデン ・フィンランド
(インデックスが変更になった場合、ファンドの投資対象も変更になる場合があります。)
運用方針 ファンドはパッシブ運用(またはインデックス運用)され、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)ヨーロッパ・インデックスのパフォーマンスへの一致を目指して運用を行ないます。

バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド
ファンド名
バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド 価格/チャート
主要投資対象 世界のエマージング諸国の株式に投資します。
投資する株式は、MSCIエマージング・ マーケット・インデックスの構成銘柄となります。

主な投資対象国(2006年8月現在)
・韓国 ・台湾 ・ブラジル ・南アフリカ ・中国 ・ロシア

その他の投資対象国
・アルゼンチン ・チリ ・インド ・メキシコ
・ペルー ・チェコ共和国 ・ハンガリー ・インドネシア
・イスラエル ・フィリピン ・ポーランド ・タイ
・トルコ ・マレーシア ・エジプト
など
(インデックスが変更になった場合、ファンドの投資対象も変更になる場合があります。)
運用方針 ファンドはパッシブ運用(またはインデックス運用)され、
MSCIエマージング・ マーケット・インデックスのパフォーマンスへの一致を目指して運用を行ないます。

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インデックス運用で世界をリードするバンガード・グループ

バンガード本社(地図) バンガード本社
N.Y.から車で南に約2時間、ペンシルバニア州郊外のバレーフォージにバンガードの本社はあります。ここはフィラデルフィアからわずか約50kmほどのところに位置し、1777年、独立革命時の舞台の一つとなったところです。
バンガードの本社は投信会社というよりも、大学のキャンパスに近い雰囲気を醸し出しています。ここでは約7,000人近いスタッフが働いています。

バンガード社はインデックス運用で30年の実績を誇ります。 1976年、世界で初めて公募のインデックスファンドを世に送り出しました。 そのファンドは30年を経たいま、「バンガード500インデックスファンド」として12兆円超の資産規模を誇るの投資信託に成長しています。 現在、40種類以上、約45兆円にのぼる多様なインデックス商品を運用しています。

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バンガードの本質は以下の5つに要約されています

1.ファンドが運用会社を所有する独特の企業構造
一般的なミューチュアル・ファンド(投資信託)と違い、運用管理会社であるバンガード・グループ・インクはバンガード・ファンドによって所有される特殊な企業構造になっています。その結果、バンガードには外部株主が存在しません。他に類を見ないこの企業構造によって、バンガードはファンドに対し実費ベースでサービスを提供することができます。
2.長期投資運用の重視
  長期的な見地から、よりよい運用リターンを提供するための努力をし、短期的なパフォーマンスのよさを吹聴することはしません。バンガードは投資家に対し、長期的な視野を持つことの重要性を説くとともに、自らも同様に長期的な視野をもってビジネスをおこなっています。
3.ローコスト・リーダー
  バンガードの投資哲学における重要な要素は、投資家のトータル・リターンに直接影響を与えるコストをできるだけ低く抑えることにあります。
4.一貫した投資運用哲学
  バンガードではさまざまなタイプのミューチュアル・ファンド(投資信託)を提供しています。それぞれのファンドは特定の目的をもって、明確な定義と一貫した投資戦略に従って運用されます。 バンガードはプルーデント(慎重)にファンドを管理し、流行に惑わされた投資手法や仕掛けに乗じることはしません。
5.顧客利益の最優先
  バンガードでは、販売活動やその他全てに先んじて、まず投資家の利益を優先させます。また、長期的な顧客との信頼関係を重視し、誠実かつ公平なサービスの提供を心掛けています。

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バンガードグループの概要

 企業名 ザ・バンガード・グループ・インク
 本社 米国 ペンシルバニア州 バレーフォージ
 創業 1975年5月1日
 海外拠点 オーストラリア(メルボルン)、ベルギー(ブリュッセル)、
日本(東京)、シンガポール
 運用総資産 約9,950億米ドル超
(約113兆円 含MMF、米国ファンドのみ)
  個人口座、機関投資家あわせて約2,150万口座
 ファンド数 130の米国籍ファンド(変額年金を含む)、
海外市場では40のファンドを販売
 会長兼CEO ジョン・J・ブレナン
(2006年4月末現在)

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お申込みの際のご注意

ファンドのお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
ファンドの手数料等について
一般にファンドのご購入時や運用期間中には次の費用がかかります。
申込手数料、換金(解約)手数料、信託財産留保額をお客様に直接ご負担いただきます。
また、保有期間中には信託報酬、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細はファンド毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
ご留意いただきたい事項
一般にファンドは、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
ファンドの運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各ファンドが投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当ファンドの主なリスクは以下の通りです。
・株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績・経営状況、市場の需給等を反映して変動します。よって株価は短期的または長期的に下落することがあり、このような場合にはファンドの基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、ファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、ファンドの解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、ファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・為替リスク
為替ヘッジを行わず外貨建て資産に投資する場合は、投資している通貨の外国為替相場が円高になった場合には、ファンドの基準価額が下落、もしくは円換算した投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本規制、通貨規制等の政策の変化によりファンドの基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。また、新興国への投資は、一般に先進国への投資に比べカントリーリスクが高くなります。
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