TA スマート・インカムファンド 【投資信託】

TA スマート・インカムファンド(毎月分配型)

ファンドの特徴 ファンドのしくみ
お申込みの際のご注意

ファンドの特徴

世界の主要国(日本を除く)の国債と日本の好配当株式にバランスよく分散投資を行ないます。 毎月、利子・配当等収益から安定的な分配を目指すとともに、値上がり益があるときはボーナス分配が期待できます。 ※「値上がり益」とは、ファンド全体にかかる売買益等(評価益を含みます)をいいます。
毎月の分配金が楽しみです!
安定分配 債券の利金や株式の配当金
世界の主要国の国債から得られる利子収入と日本の好配当株式から得られる配当収入を中心に、毎月安定した分配金を目指します。
ボーナス分配 3ヶ月に1度、株式等の値上がり益からプラスボーナス分配
1月、4月、7月、10月の決算時には、株式等の値上がり益があればボーナス分配として上乗せします。
※基準価額水準や市況動向等を勘案し、ボーナス分配を行わないこともあります。

「安定分配」、「ボーナス分配」のいずれも、金利動向や投資環境の変化等により分配金額は変動します。また、分配対象額が少額等の場合には、「安定分配」、「ボーナス分配」のいずれも行わないことがあります。

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ファンドのしくみ

当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。従って、実質的な運用は、マザーファンドで行ないます。マザーファンドへの投資を通じて、日本を除く世界主要国の国債と日本の好配当株式への分散投資を行い、利子・配当等収益の確保と中長期的な信託財産の成長を目指します。
基本資産配分イメージ 世界主要国の国債70%:日本の株式30%
債券部分運用方法
シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとし、これに連動する投資成果を目指した運用を行います。原則として為替ヘッジは行ないません。
株式部分運用方法
企業の経営姿勢が現れる《配当》に着目して投資することで、中長期的な「株価の上昇」と「配当収入」による信託財産の成長を目指します。ファンドに組み入れる銘柄は、予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄の中から選択します。
 

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お申込みの際のご注意

投資信託のお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
投資信託の手数料等について
一般に投資信託のご購入時や運用期間中には次の費用がかかります。
申込手数料、換金(解約)手数料、信託財産留保額をお客様に直接ご負担いただきます。
また、保有期間中には信託報酬、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細は投資信託毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
ご留意いただきたい事項
一般に投資信託は、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
投資信託の運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各投資信託が投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当投資信託の主なリスクは以下の通りです。
・金利変動リスク
債券価格は、金利の変動により影響を受けます。一般に金利が上昇した場合、債券の価格は下落するため、投資信託の基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績・経営状況、市場の需給等を反映して変動します。よって株価は短期的または長期的に下落することがあり、このような場合には投資信託の基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、投資信託の解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・為替リスク
為替ヘッジを行わず外貨建て資産に投資する場合は、投資している通貨の外国為替相場が円高になった場合には、投資信託の基準価額が下落、もしくは円換算した投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本規制、通貨規制等の政策の変化により投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。また、新興国への投資は、一般に先進国への投資に比べカントリーリスクが高くなります。
分配金に関する留意点
分配金は、投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)に記載される分配方針に基づいて運用会社(委託会社)が決定しますが、運用会社の判断により収益分配を行わないことがあります。従って、金利動向や投資環境の変化、投資信託の運用状況等によっては、分配金額が変動する場合や分配金が支払われない場合もあります。

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