ファンドの特色
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チェンジ(変化)とグロース(成長)が期待される新世代の自動車に関連する内外の取引所上場株式に投資します。 |
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ファンドの運用において、新世代の自動車に関連する企業のリストアップや、企業の技術面・営業面での優位性を判断する際に、外部の調査会社【CSMワールドワイド社】のリサーチを活用します。 |
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株式の組入比率は、原則として高位に保ちます。 |
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外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 |
ファンドのコンセプトについて
当投資信託は、チェンジ(変化)とグロース(成長)が期待される新世代の自動車に関連する内外の企業(自動車、部品、原材料、サービスなど)に投資することにより、中長期的な信託財産の成長を目指す、テーマ型ファンドです。
■次世代の自動車に対する考え方

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先進国はエコカーでチェンジ!
今後のエコカーの成長性は高く、自動車全体の伸びを大きく上回ると予測されています。エコカーの普及は環境意識の高い先進国で先行して進むと予測されています。

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新興国はスモールカーでグロース!
所得水準と自動車保有台数から見ると、新興国のモータリゼーションはまだ助走段階と思われます。車両サイズ別では、新興国でのニーズが高い小型車が、成長を牽引すると予測されています。
※上記の背景、新たなニーズは、2009年6月現在想定されているものであり、今後見直しを行う場合があります。
■具体的な投資テーマ(例示)
| テーマ |
概 要 |
| 電気動力 |
ハイブリッドカー |
ガソリンエンジンやディーゼルエンジンと蓄電池(ニッケル水素電池など)によるモータの回転動力を組み合わせた動力源を使う自動車です。 |
| 電気自動車 |
蓄電池(リチウムイオン電池など)によるモータの回転動力で走る自動車です。蓄電池の容量、コスト、重量の問題がクリアされれば、ハイブリッドカーに代わる新世代自動車の主役に躍り出ることが期待されます。 |
| 燃料電池自動車 |
水素に空気中の酸素を反応させて電気を起こし、その電気を利用して車を走らせる技術です。排出されるのは水だけで有害な物質もCO2も発生しません。普及には、水素を安全に保存する方法や補充ステーションなどの問題を解決する必要があります。 |
| テーマ |
概 要 |
| クリーンディーゼル |
環境にやさしい新世代のディーゼル自動車です。ディーゼル車は、ガソリン車より燃費が良くCO2の発生も軽減されます。排ガス性能を向上させたクリーンディーゼルの開発が進み、欧州を中心に広く普及し、次世代型低公害車として有力視されています。 |
| 低燃費の小型車 |
少ないガソリンで長距離走行が可能なコンパクトカーです。 |
| 代替燃料 |
限りある資源であり、使用によりCO2を排出する石油に代わる燃料の総称です。エタノール、バイオ燃料、圧縮天然ガス燃料などが挙げられます。 |
| 燃費改善 |
エンジン効率の向上、駆動系の改良、ころがり抵抗の低減(エコタイヤなど)などの技術開発・改良による燃費向上が期待されます。 |
| 電装化 |
電子制御による車両の軽量化、安全性の追求ならびにITを活用したクルマ社会の構築(CO2排出ゼロを目指す電気自動車社会システム、渋滞半減を目指すクルマネットワーク社会システムなど)が進められています。 |
| 軽量化 |
車体への高張力鋼板の使用、自動車部品の金属から樹脂素材への転換、炭素繊維の使用などが進んでいます。 |
※上記は有望な投資テーマとして例示したものであり、今後見直しを行う場合があります。
また、実際の運用において投資することを保証するものではありません。
※上記以外の投資テーマに関連する企業にも投資することがあります。

運用プロセスについて
新世代の自動車に関するテーマなどによる絞り込み、銘柄の投資判断を行い、組入銘柄を決定します。
※(左記数値は対純資産比率です)
テーマ性と銘柄の投資判断を重視するため、業種配分に偏りが生じる可能性があります。
注1:新世代の自動車に関連する企業のリストアップや、企業の技術面・営業面での優位性を判断する際に、外部の調査会社のリサーチを活用します。
注2:トヨタアセットマネジメントの調査と投資判断により組入銘柄と比率を決定します。
テーマ性が強く技術力に優れている企業でも、株価が割高であるなどといった投資判断上の理由により、組入銘柄としないことがあります。
* 市況動向や資金動向、残存信託期間によっては、上記のような運用ができない場合があります。
外部の調査会社ついて
投資信託の運用において、新世代の自動車に関連する企業のリストアップや、企業の技術面・営業面での優位性を判断する際に、外部の調査会社であるCSMワールドワイド社のリサーチを活用します。同社は、独立系のグローバルな自動車市場専門の調査・予測会社です。
■CSMワールドワイド社の拠点(世界の主要自動車マーケットに12拠点を展開)
■CSMワールドワイド社:会社概要(2009年5月現在)
| 社名 |
CSM Worldwide Inc. |
| 本社 |
米国 設立:1991年 |
| 日本窓口 |
シーエスエム・ワールドワイド・ジャパン |
| 概要 |
自動車市場専門のグローバルネットワーク
80名以上の自動車専門アナリスト
顧客数−世界で650社以上 |
* 外部の調査会社は、今後変更となる場合があります。
お申込みの際のご注意
投資信託のお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
■投資信託の手数料等について
投資信託のお申込み(一部の投資信託はご換金)にあたっては、お申込み金額に対して最大4.9875%(税込)の申込(換金)手数料をいただきます。また、申込(換金)時に直接ご負担していただく費用として、申込(換金)時の基準価額に対して、最大1.0%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、信託財産の純資産総額に対する信託報酬(最大2.800%(税込)・年率))のほか、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細は投資信託毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
■ご留意いただきたい事項
一般に投資信託は、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
投資信託の運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各投資信託が投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当投資信託の主なリスクは以下の通りです。
・株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績・経営状況、市場の需給等を反映して変動します。よって株価は短期的または長期的に下落することがあり、このような場合には投資信託の基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、投資信託の解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・為替リスク
為替ヘッジを行わず外貨建て資産に投資する場合は、投資している通貨の外国為替相場が円高になった場合には、投資信託の基準価額が下落、もしくは円換算した投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本規制、通貨規制等の政策の変化により投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。また、新興国への投資は、一般に先進国への投資に比べカントリーリスクが高くなります。
・地域・業種集中リスク
投資信託の投資方針により、投資対象が特定の業種や地域等に偏っているため、市場全体の値動きと投資信託の基準価額の動きが大きく異なることがあります。