投資信託の購入の流れ
「投資信託振替制度」について
- 1. 振替制度とは
- これまでの投資信託の制度では、投資家の受益権を表象するものとして受益証券が発行されていました。
新しい制度においては、受益証券をペーパーレス化し、投資信託の設定や解約、償還などがコンピューターシステム上の振替口座簿により行なわれます。 - 2. 取扱い銘柄
- 公募・私募問わず、発行の同意のある契約型の委託者指図型の投資信託。
REITなどの会社型投資信託やマザーファンド・外国投資信託は、当面、振替制度における取扱い対象外となります。 - 3. お客様への影響
- ・受益証券の引出しができません。
・受益証券が発行されないので、盗難や紛失のリスクが軽減されます。
・ 金融商品はリスクを含む商品であり、投資した元本が保証されるものではなく、損失が生じるおそれがあります。
・ 金融商品への投資に際しては、手数料等をご負担いただく場合があります(投資信託の場合には、申込手数料および信託報酬等)。
・ 個別の商品毎にリスクおよび手数料等は異なりますので、投資する場合には、本WEBサイトの個別商品ページ、目論見書等の内容を十分にご確認ください。