対談後記 〜HSBC新興国現地通貨建債券オープン(愛称:エマボン)〜

更新日: 2008/10/23 講師: HSBC投信
藤江 由紀 氏
対談日: 2008/09/30

山梨綾子の対談後記

スタジオの入口です。収録中はお静かに!

初めての撮影は真剣そのものです!

無事に撮影が終了してホッとしました。

こんにちは!2ヶ月ぶりに登場しました、トヨタFS証券山梨綾子です。相場はかなりの荒れ模様ですが、「ファンドちゃんねる」は元気にお送りしていきます!


今回ご紹介するのは、新興国の現地通貨建債券に分散投資する「HSBC新興国現地通貨建債券オープン」。新興国の債券の魅力は何といっても高い利回りです。『しかし、ただ表面的な金利が高いだけで飛びついてはいけません』と、HSBC投信の藤江さんは言います。どうして金利が高いのか?インフレ率やリスクプレミアムなどを考慮した上で投資することが大切なのです。新興国債券に投資する魅力とリスクについては、第1部で詳しく触れています。
気になるのは、やはり米国発の金融混乱が新興国経済にも影響を与えていることでしょう。新興国の株式市場は大幅に下落しました。しかし一方で、新興国債券市場が現地通貨建で堅調に推移したことは注目に値します。私達が円から投資する場合は為替の影響を考慮しなければなりませんが、新興国債券が分散投資の効果的な選択肢の一つとして考えられるようになったと思います。
さて、高金利が魅力の新興国現地通貨建債券なので、分配実績は知りたいところですよね。第3部の分配実績をご覧ください。

収録日2008年9月30日は、米国下院にて金融安定化法案が否決されたニュースが伝わった日でした。収録の最中にも、株価は下がり、各国為替は大幅に円高に振れていました。いつもとは違った意味で緊張感があり、収録後はどっと疲れました。そして、帰りの新幹線で爆睡してしまうのでした・・・

今回から、「ファンドちゃんねる」を一新してみました。第1部、第2部、第3部の各パートの内容にチャプターをつけました。皆さんにお伝えしたいことが盛りだくさんなので、10分を超える内容になりがちです。「10分見てると途中で寝てしまうかも」と思い、皆さんが見たいところを選んで見られるように工夫しました。いかがでしょう?これからも、よりいいコンテンツにカイゼンしつつお伝えしていきます。


山梨綾子のお仕事紹介

皆さんこんにちは。私は「ファンドちゃんねる」でキャスター役を務めている山梨です。
私の仕事は、お客様に向けた様々な投資セミナーなどを店舗スタッフと協力して開催したり、資産運用に役立つ情報提供(“ShortStory”シリーズ等の店頭資料など)を企画・作成することです。
一方で、私の所属するアセットマネジメントグループでは、トヨタFS証券で販売する投資信託のラインアップをつくる仕事もしています。世の中で、どんな投資信託が支持を得ているのか、特にトヨタFS証券のお客様にはどんなニーズがあるのか、お客様の財産づくりにご活用いただける投資信託を選定して、ご提供しています。
これからも、インターネットや店頭での情報提供や、また、お客様がわかりやすく選びやすい投資信託のラインアップを通じて、皆さんの財産づくりをお手伝いしたいと思っています。

このページのトップへ
・ 金融商品はリスクを含む商品であり、投資した元本が保証されるものではなく、損失が生じるおそれがあります。
・ 金融商品への投資に際しては、手数料等をご負担いただく場合があります(投資信託の場合には、申込手数料および信託報酬等)。
・ 個別の商品毎にリスクおよび手数料等は異なりますので、投資する場合には、本WEBサイトの個別商品ページ、目論見書等の内容を十分にご確認ください。
  • 投資信託トップページ
  • 投資情報

    投資信託の取引方法
    注文して購入する 毎月定期的に自動購入する
    はじめてのトヨタFS証券
    トヨタ自動車
    TOYOTA|トヨタ自動車株式会社
    トヨタ自動車の金融グループ
    • トヨタファイナンシャルサービス
    • トヨタアセットマネジメント
    • トヨタファイナンス
    • トヨタアカウンティングサービス
    • あいおい損保
    関連サイト
    • TS CUBIC CARDをお持ちの方
    • QUICKPay
    • トヨタファイナンシャルプラザ
    • トヨタFS証券コールセンター|0800-500-4300
    • 口座開設はこちら