HSBC投信株式会社「HSBC アジア・プラス」追加型証券投資信託 【投資信託・トピックス】
松田宇充さん
HSBC投信株式会社
代表取締役社長
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高い経済成長が見込める新興国への投資が注目を集めています。
なかでも、BRICsを構成する中国とインドの2カ国が属するアジアの成長が期待されています。
今回ご紹介する「HSBC アジア・プラス」は、アジア全域に投資が可能な投資信託です。
急成長を遂げるアジアの実体と投資信託の特長を、HSBC投信の松田社長にお伺いしました。
(2007年7月号 掲載)
HSBC
アジア・プラス
※詳しくは目論見書等をご請求のうえ、内容をご確認ください。
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相互扶助の関係にある
アジアの地域経済
世界のIT産業の拠点となりつつあるインドと、『世界の工場』としての地位を確固たるものにした中国。いま注目のBRICsのなかでもこのアジアの2カ国の成長は目覚しいものがあります。HSBC投信の代表取締役社長である松田宇充さんは、「周辺国の存在がこの2カ国の成長に大きく寄与している」と分析します。「たとえば、中国の工場で使われている部品の多くは、他のアジア諸国からの輸入品です。このように、ひとつの国の成長が周辺国に対して新しい産業や経済効果をもたらしており、相互扶助の関係が成立しています」
国同士が密接に係わるアジア諸国は、世界の外貨準備高の半分を占めるに至ります。1990年代後半に起きたアジア通貨危機の頃とは比較にならないほど、現在では経済基盤が整っているといえます。
アジアから世界へ広がる
HSBCグループのネットワーク
HSBCグループは、アジア全域に銀行や証券会社の形で進出し、幅広いネットワークを有しています。このネットワークを活用した「地域情報の収集力は、他の金融機関には真似できません」と松田さん。経済発展の裾野が広がり、広範かつ正しい地域情報や個別企業の情報が必要となるアジア投資において、HSBCのネットワークが強みとなります。
機動的なポートフォリオ構築が
効果的な運用を可能にする
今回紹介する「HSBC アジア・プラス」はトルコを含むアジア全域の企業にファンド・オブ・ファンズの形式で投資します。運用の中心は30年の運用実績を誇る「HSBCグローバル・インベストメント・ファンド アジア(除く日本)エクイティ クラスJ」で資産の50―90%を投じます。残りの10―50%の資産は今後の成長が期待できるベトナム、タイ、トルコなど国別の株式ファンドを組み合わせます。
「投資信託の資産配分比率を固定しないことで、すでに安定感さえ感じられるBRICsの2カ国の他に、これからもっとも発展しそうで面白みのある国にスピーディーに資産をシフトして運用することができます」(松田さん)。アジア全体の成長はもちろん、今後の成長が有望な国にフォーカスすることで、プラスアルファのリターンを期待できる投資信託といえるでしょう。
親しみがもてるアジア投資
注意点はなにか
「アジアへの投資で最も重要なことは、各国で異なる投資環境の見極めです」と語る松田さん。アジア各国の市場規模はまだまだ小さく、巨額の資金をひとつの国の株式市場に投じると、たちまちバブルとなる可能性が高いのです。経済的基盤のできあがっているベテランからこれから伸びるルーキーまで、バランスのよいオールアジアのチームをつくることが大切なわけです。グローバルなネットワークで、地域企業と密接な係わりを持つHSBCグループは、個人レベルでは入手困難な情報も加味して投資判断します。その国の成長余力や株価レベルなど複数の要因を総合的に判断し、的確な投資を行うわけです。
国が成長することと株が成長することは違うということを肝に銘じ、安易に流行に乗るのではなく、短期的な値上がりを求めずに、中長期的にじっくりと投資を続けることが大切です。
■図:世界の注目を集めるアジアの高成長率、GDP成長率(2008年予想)
※出所:HSBC Global Research
(注)当資料は、トヨタFS証券が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
お申込の際には目論見書をお渡ししますので必ず内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
投資信託はリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境などにより変動します。従って元本保証はなく、投資元本を割り込むことがあります。
(注)外貨建て資産に投資する商品の場合、為替変動によって投資元本を割り込むことがあります。
(注)当投資信託がマザーファンドを通じて投資する投資信託証券は、新興国市場を含めたアジアの株式等値動きのある資産に投資します。従って、基準価額は大きく変動することがあります。
「HSBC アジア・プラス」に係るご留意事項・手数料に
ついては「 商品のご案内」をご確認ください。
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