メリットとリスクは?
ローリスク・ハイリターンという商品は存在しない
金融商品にはそれぞれメリットとリスクがあります。例えば、預貯金であれば、元本が保証されているというメリットがある反面、株式などと比べて預けたお金が大きく増えることが期待できないという面があります。
リスクとリターンの関係は、一般的に高いリターンを期待すれば大きなリスクを考慮しなければなりませんし、大きなリスクを負いたくないのであれば、目指すリターンは小さいものにならざるを得ません。つまり、ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンとなるわけですから、ローリスク・ハイリターンといった都合のいい商品はありませんので注意してください。
通常、預貯金や国債などの債券であればローリスク・ローリターン、株式であればハイリスク・ハイリターンというイメージがあります。では、投資信託はどうでしょうか。一口に投資信託といっても、投資先が株式なのか債券なのか、あるいは国内なのか海外なのかといったことでリスクとリターンの関係は異なりますので、ローリスク・ローリターンのものからミドルリスク・ミドルリターンのもの、そしてハイリスク・ハイリターンのものまであらゆるタイプが取りそろえられています。
投資信託のメリット
では、その投資信託には、どんなメリットがあるのでしょうか。預貯金や株式とは、どこが違うのでしょうか。
投資信託のリスク
投資信託は、商品によって投資する対象や国がさまざまなので、リスクもそれぞれ違います。
・ 本コンテンツは、財産づくりに関する情報提供および啓蒙を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
・ 本コンテンツ情報の正確性については万全を期すよう努めておりますが、その正確性および将来の運用成果等を保証するものではありません。
・ 金融商品はリスクを含む商品であり、投資した元本が保証されるものではなく、損失が生じるおそれがあります。
・ 金融商品への投資に際しては、手数料等をご負担いただく場合があります(投資信託の場合には、申込手数料および信託報酬等)。
・ 個別の商品毎にリスクおよび手数料等は異なりますので、投資する際には、本WEBサイトの個別商品ページ、目論見書等の内容を十分にご確認ください。