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| 市場 | 上海市場 | 深セン市場 | ||
|---|---|---|---|---|
| 分類 | A株 | B株 | A株 | B株 |
| 取引通貨 | 人民元 | 米ドル | 人民元 | 香港ドル |
| 上場企業数(*1) | 858 | 54 | 787 | 54 |
| 時価総額(*2) | 232兆円 | 1兆円 | 70兆円 | 1兆円 |
| 代表的な銘柄 |
・上海浦東発展銀行 ・中国太平洋保険(集団) |
・内蒙古伊泰煤炭 ・上海振華重工(集団) |
・万科企業 ・宜賓五糧液 |
・江鈴汽車 ・中国南玻集団 |
| 外国人取引 | × (QFII枠内で可) |
○ | × (QFII枠内で可) |
○ |
(*1) 2009年11月6日現在
(*2) 2009年11月6日現在:1元=13.29円、1香港ドル=11.7円、1米ドル=90.66円にて計算
出所:香港証券取引所HP
香港市場に上場している銘柄は、本社所在地である登記地によって、H株、レッドチップと呼ばれる株式と、その他の香港株式などに分けられます。どれも外国人が自由に売買できます。
登記地が中国本土となっている純然たる中国企業が、本土で事業を展開しながら香港で発行する株式です。金融及び道路・電力・鉄鋼など重厚長大型の国有企業が多く、これらの企業が香港市場で海外の資金を調達する手段となっています。2006年以降の新規上場はH株が増えています。
資本金の出所は中国本土ですが、香港およびその他の地域で登記されている銘柄です。
資本的な関係で本土色は濃厚ですが、本土で登記していないため本土企業ではない銘柄の総称といえます。1980年代から中国資本による香港企業の買収が相次ぎ、1990年代以降は、通信・テクノロジー関連の有力企業を中心に上場数が増加しました。
また、レッドチップは歴史のある中国本土の企業が香港等で別法人を設立し上場しており、最近の新規上場は頭打ちとなっています。
H株にもレッドチップにも属さない「その他の香港株式」は、香港の地場企業や海外の香港上場企業などを指します。
| 分類 | H株 | レッドチップ | その他 |
|---|---|---|---|
| 上場企業 | 中国本土企業 | 香港等設立の中国本土企業 | その他の香港企業 |
| 取引通貨 | 香港ドル | 香港ドル | 香港ドル |
| 上場企業数(*1) | 153 | 96 | 1,051 |
| 時価総額(*2) | 54兆円 | 45兆円 | 101兆円 |
| 代表的な銘柄 |
・中国工商銀行 ・中国人寿保険 ・中国石油天然気 |
・中国移動 ・中国海洋石油 |
・新鴻基不動産 ・中電控股 |
| 外国人取引 | ○ | ○ | ○ |
(*1) 2009年11月6日現在
(*2) 2009年11月6日現在:1香港ドル=11.7円
出所:香港証券取引所HP

中国株式市場の特徴を理解することでご自身の考えにあったファンドを
選びやすくなります。
| 投資信託名 |
HSBCチャイナオープン
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|---|---|
| 運用会社 | HSBC投信 |
| 申込単位 | 1万円以上1円単位 |
| 積立単位 | 5,000円以上1,000円単位 |
| 申込手数料(買付) | 基準価額に対して上限3.15%(税込) |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して年率1.89%(税込) |
| 信託財産留保額 | なし |
| その他費用 | 信託事務の諸費用および監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等。これらは運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。 |
| 特徴 | 主に香港、上海、深センの証券取引所に上場している株式、もしくは同国にある取引所に準ずる市場で取引されている株式、或いは中国経済の発展と成長に係わる企業及び収益のかなりの部分を中国内の活動から得ている企業の発行する株式に投資します。外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。 |
| 投資信託名 |
中国プラスA株ファンド(愛称:加油)
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|---|---|
| 運用会社 | フォルティス・アセットマネジメント |
| 申込単位 | 1万円以上1円単位 |
| 積立単位 | 10,000円以上1,000円単位 |
| 申込手数料(買付) | 基準価額に対して上限3.675%(税込) |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して年率0.8715%(税込)+0.21%(税込)〜0.995%(非課税) |
| 信託財産留保額 (売却) |
基準価額の0.3% |
| その他費用 | 信託事務の諸費用および監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等。これらは運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。 |
| 特徴 | 中国のQFII(適格国外機関投資家)制度を活用し、人民元建株式市場である中国A株市場、流動性の高いB株市場・H株市場・レッドチップ株市場の上場銘柄に投資を行います。外貨建資産は原則、為替ヘッジを行いません。 |
| 投資信託名 | ![]() Wブル・香港株オープン |
![]() Wベア・香港株オープン
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|---|---|---|
| 運用会社 | 新光投信 | |
| 申込単位 | 1万円以上1円単位 | |
| 積立単位 | 積立不可 | |
| 申込手数料(買付) | 基準価額に対して上限2.10%(税込) | |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して年率0.945% | |
| 信託財産留保額 | なし | |
| その他費用 | 信託事務の諸費用および監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等。これらは運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。 | |
| 特徴 | 主として香港の株価指数を対象とした先物取引を積極的に活用することで、日々の基準価額の値動きが香港の株式市場の値動き(現地通貨ベース)に対して概ね2倍程度(または概ね2倍程度反対)となることを目指して運用を行います。対象指数およびその先物取引の種類に関しては、市場動向等の変化に対応し流動性や効率性等を考慮し、当面は香港市場上場のハンセン指数を対象とした先物取引を利用します。実質的な外貨建資産については、原則、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。 | |