特集 えらべる中国株投資!〜中国株投資へのアイデア〜

世界一の外貨保有国。日本・ドイツと上位を争うGDP規模や貿易額など、ますます高まる中国の存在感。
中国株に投資してみたい! こんな中国株をやってみたい!そのようなお客様の声のもとに、このたび、トヨタFS証券では「HSBCチャイナオープン」、「中国プラスA株ファンド」に加え、新たに「Wブル・香港株オープン」、「Wベア・香港株オープン」の取扱いを開始いたしました。
お客様の投資スタイルにあった、中国株ファンドにチャレンジしませんか?


投資の切り口

まずはここから。中国株投資への入り口。 | 中国を代表する優良大型企業に分散投資したい!

HSBCチャイナオープン

新興国投資のスペシャリスト、HSBCグループが運用します。約7年に及ぶ運用実績が安定感を感じさせます。

HSBCチャイナオープンの主な投資対象

中国本土市場にも幅広く投資したい!  | 希少性の高いA株にも投資する。

中国プラスA株ファンド

A株とは、限られた機関投資家のみに海外からの投資が許されています。組入対象ファンドを運用するフォルティス・ハイトン・インベストメント・マネジメントは、比較的大きなA株への投資枠を保有しています。

中国プラスA株ファンドの主な投資対象

積極的に香港市場のトレンドを捉えて取引したい! | 下落相場でも収益を狙いたい! | ベアファンドを活用して短期的な価格下落リスクを回避したい!

Wブル・香港株オープン
Wベア・香港株オープン

基準価額の値動きは、香港の株式市場全体(現地通貨ベース)の日々の値動きの概ね2倍程度または概ね2倍程度反対となることを目指して運用を行う投資信託です。

Wブル・香港株オープン/Wベア・香港株オープンの主な投資対象

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中国株式市場の基礎知識をマスターしましょう!

中国には、上海市の「上海証券取引所」、深セン市の「深セン証券取引所」、香港の「香港証券取引所」があります。
中国本土である「上海市場」・「深セン市場」は、さらに「A株」と「B株」の株式の種類に区別されています。
この中で海外個人投資家(日本人を含む)が投資できる市場は香港市場と上海と深センのB株になります。

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中国本土市場(上海・深セン)の上場株式の種類

●「A株」

当初は中国国内投資家限定の市場でしたが、徐々に海外の金融機関にも開放されつつあり、現在はQFII制度(*)を通じて、一定の基準を満たす外国人機関投資家による投資が認められるようになっています。上場企業数や時価総額からもわかるように中国本土市場においては、A株の取引がメインとなっています。

●「B株」

当初は外国人投資家向けの市場でしたが、2001年に中国国内の投資家にも解放されました。

(*) QFII制度とは
QFII(Qualified Foreign Institutional Investors)制度は、一定の条件を満たし中国の証券監督管理委員会の認可を受けた海外の金融機関について、従来は認められていなかった中国証券市場(A株)への投資を認める制度で2002年12月に施行されました。


中国本土市場

市場 上海市場 深セン市場
分類 A株 B株 A株 B株
取引通貨 人民元 米ドル 人民元 香港ドル
上場企業数(*1) 858 54 787 54
時価総額(*2) 232兆円 1兆円 70兆円 1兆円
代表的な銘柄

・上海浦東発展銀行
(一般商業銀行)

・中国太平洋保険(集団)
(総合保険会社)

・内蒙古伊泰煤炭
(採炭,加工,販売)

・上海振華重工(集団)
(大型機械メーカー)

・万科企業
(不動産開発)

・宜賓五糧液
(酒造メーカー)

・江鈴汽車
(軽トラック・関連部品メーカー)

・中国南玻集団
(ガラスメーカー)

外国人取引 ×
(QFII枠内で可)
×
(QFII枠内で可)

(*1) 2009年11月6日現在

(*2) 2009年11月6日現在:1元=13.29円、1香港ドル=11.7円、1米ドル=90.66円にて計算

出所:香港証券取引所HP

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香港市場の上場株式の種類

香港市場に上場している銘柄は、本社所在地である登記地によって、H株、レッドチップと呼ばれる株式と、その他の香港株式などに分けられます。どれも外国人が自由に売買できます。

●「H株」

登記地が中国本土となっている純然たる中国企業が、本土で事業を展開しながら香港で発行する株式です。金融及び道路・電力・鉄鋼など重厚長大型の国有企業が多く、これらの企業が香港市場で海外の資金を調達する手段となっています。2006年以降の新規上場はH株が増えています。

●「レッドチップ」

資本金の出所は中国本土ですが、香港およびその他の地域で登記されている銘柄です。
資本的な関係で本土色は濃厚ですが、本土で登記していないため本土企業ではない銘柄の総称といえます。1980年代から中国資本による香港企業の買収が相次ぎ、1990年代以降は、通信・テクノロジー関連の有力企業を中心に上場数が増加しました。
また、レッドチップは歴史のある中国本土の企業が香港等で別法人を設立し上場しており、最近の新規上場は頭打ちとなっています。

●「その他」

H株にもレッドチップにも属さない「その他の香港株式」は、香港の地場企業や海外の香港上場企業などを指します。


香港市場

分類 H株 レッドチップ その他
上場企業 中国本土企業 香港等設立の中国本土企業 その他の香港企業
取引通貨 香港ドル 香港ドル 香港ドル
上場企業数(*1) 153 96 1,051
時価総額(*2) 54兆円 45兆円 101兆円
代表的な銘柄

・中国工商銀行
(最大級の国有銀行)

・中国人寿保険
(最大の保険会社)

・中国石油天然気
(最大級の石油企業)

・中国移動
(最大の携帯電話会社)

・中国海洋石油
(海底油田探索)

・新鴻基不動産
(不動産)

・中電控股
(電力)

外国人取引

(*1) 2009年11月6日現在

(*2) 2009年11月6日現在:1香港ドル=11.7円

出所:香港証券取引所HP

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中国株式市場の特徴を理解することでご自身の考えにあったファンドを
選びやすくなります。

投資信託名
HSBCチャイナオープン

運用会社 HSBC投信
申込単位 1万円以上1円単位
積立単位 5,000円以上1,000円単位
申込手数料(買付) 基準価額に対して上限3.15%(税込)
信託報酬 純資産総額に対して年率1.89%(税込)
信託財産留保額 なし
その他費用 信託事務の諸費用および監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等。これらは運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。
特徴 主に香港、上海、深センの証券取引所に上場している株式、もしくは同国にある取引所に準ずる市場で取引されている株式、或いは中国経済の発展と成長に係わる企業及び収益のかなりの部分を中国内の活動から得ている企業の発行する株式に投資します。外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

投資信託名
中国プラスA株ファンド(愛称:加油)

運用会社 フォルティス・アセットマネジメント
申込単位 1万円以上1円単位
積立単位 10,000円以上1,000円単位
申込手数料(買付) 基準価額に対して上限3.675%(税込)
信託報酬 純資産総額に対して年率0.8715%(税込)+0.21%(税込)〜0.995%(非課税)
信託財産留保額
(売却)
基準価額の0.3%
その他費用 信託事務の諸費用および監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等。これらは運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。
特徴 中国のQFII(適格国外機関投資家)制度を活用し、人民元建株式市場である中国A株市場、流動性の高いB株市場・H株市場・レッドチップ株市場の上場銘柄に投資を行います。外貨建資産は原則、為替ヘッジを行いません。

投資信託名
Wブル・香港株オープン

Wベア・香港株オープン

運用会社 新光投信
申込単位 1万円以上1円単位
積立単位 積立不可
申込手数料(買付) 基準価額に対して上限2.10%(税込)
信託報酬 純資産総額に対して年率0.945%
信託財産留保額 なし
その他費用 信託事務の諸費用および監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等。これらは運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。
特徴 主として香港の株価指数を対象とした先物取引を積極的に活用することで、日々の基準価額の値動きが香港の株式市場の値動き(現地通貨ベース)に対して概ね2倍程度(または概ね2倍程度反対)となることを目指して運用を行います。対象指数およびその先物取引の種類に関しては、市場動向等の変化に対応し流動性や効率性等を考慮し、当面は香港市場上場のハンセン指数を対象とした先物取引を利用します。実質的な外貨建資産については、原則、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を目指します。
・ 本コンテンツは、投資信託を通じて中国市場に投資する為の情報提供を目的としたものであり、記載の投資信託の運用に影響を与えるものではありません。
・ 本コンテンツに含まれる情報は、当社が信頼できると考える情報源に基づいたものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。また、記載の情報は過去の発表に基づいて作成したもので、将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。
・ 本コンテンツは、2009年11月4日時点の情報に基づいております。
・ 本コンテンツで使用している文章・画像・写真等の無断での引用・複製・転載を禁止します。
・ 投資信託のお申込の際には、事前に投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので、必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
・ 一般に投資信託は、国内外の株式・債券・投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
・ リスク要因については、各投資信託が投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
・ 投資信託に投資する際には、所定の手数料・費用をご負担いただきます。これらは投資信託ごとに異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
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