特集 「通貨選択型ファンド」の魅力って何? 通貨選択型エマージング・ボンド・ファンドの取扱いを開始!

2010年2月8日(月)より「通貨選択型エマージング・ボンド・ファンド」の取り扱いを開始致しました。取り扱いにあたり、「通貨選択型ファンド」という新しい仕組みの投資信託の魅力に迫ります。詳しくは、通貨選択型エマージング・ボンド・ファンドの商品説明と併せてご確認ください。



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2009年末の純資産総額で「通貨選択型ファンド」が実績トップに。

≪2009年新規設定ファンド 2009年12月末 純資産総額上位40銘柄の分類別内訳≫

※トヨタFS証券調べ
2009年新規設定投信のうち2009年12月末の純資産総額上位40位を集計。

上記グラフは2009年に新規設定された投資信託の2009年12月末の純資産残高上位40銘柄を投資信託分類別に集計し、グラフ化したものです。通貨選択型ファンドの純資産総額が多いことが分かります。


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「通貨選択型ファンド」の魅力とは?

ココが魅力!!3つの源泉でリターンを追及できる

一般的に通貨選択型ファンドは、「投資対象の値上がり益」「為替ヘッジプレミアム」「為替変動による差益」の3つの源泉でリターンを追及できる仕組みの投資信託です。
例えば、通貨選択型エマージング・ボンド・ファンドの商品特性に基づき、上述のリターンの源泉となる3つの要素を勘案した各対象通貨におけるリターンの内訳を試算すると下記グラフのようになります。


【試算】各対象通貨コースにおけるリターンの内訳(2002年9月〜2009年11月)

出所:Bloomberg、JPモルガンのデータより

エマージング債券の利回りは、JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド、
各通貨の代表的な1ヵ月金利に基づき、大和住銀投信投資顧問作成。
期間:2002年9月〜2009年11月

※上記は過去の市場指数、データをもとに大和住銀投信投資顧問が行った試算結果であり、当投資信託の各コースにおける運用実績ではありません。また将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。算出過程で取引コストや税金等は考慮していません。

●中国元コースなど規制通貨では、当該通貨を用いず、通常米ドルで差金決済を行う為替予約取引と類似する為替デリバティブ取引を行うことがあります。その場合、需給や当該通貨に対する市場参加者の期待等により、その取引価格に反映する為替ヘッジプレミアム/コストは、金利差から理論上期待される水準と大きく異なる場合があります。


ココが魅力!!毎月の相対的に高い分配金

主に先進国の高格付債券へ投資した投資信託の分配水準と比べ、相対的に高い分配金も魅力のひとつとなっていると考えられます。
例えば、通貨選択型エマージング・ボンド・ファンドの分配原資として、(1)エマージング債券からの高い利息収入、(2)米国より金利の高い通貨については為替ヘッジプレミアムの上乗せ期待、(3)為替変動による差益、(4)組入債券の売買益があります。


分配金水準のイメージ

安定分配原資 変動要因(+α)
債券投資による
インカム収入

(経費控除後)
為替ヘッジプレミアム/コスト
各投資対象通貨と米ドルの短期金利差
為替変動(円対各通貨)による損益
債券の売買損益

※上記の収益および基準価額の水準を勘案して分配金を決定します。

※金利動向や投資環境の変化、投資信託の運用状況等によっては、分配金額が変動する場合や分配金が支払われない場合もあります。


分配金実績(設定来〜2010年1月現在)

通貨コース 第1期
(2009年10月)
第2期
(2009年11月)
第3期
(2009年12月)
第4期
(2010年1月)
設定来
150円 70円 70円 70円 360円
ブラジルレアル 800円 150円 150円 150円 1,250円
トルコリラ 350円 120円 120円 120円 710円
豪ドル 700円 110円 110円 110円 1,030円
ニュージーランドドル 800円 110円 110円 110円 1,130円
南アフリカランド 800円 120円 120円 120円 1,160円
中国元 2010年2月1日設定 (第1期決算は2010年5月17日)

出所:月次開示資料(12月末現在)・大和住銀投信投資顧問HPの情報よりトヨタFS証券作成

※上記は「通貨選択型エマージング・ボンド・ファンド」の各通貨コースにおける税引前1万口あたりの収益分配金額です。期間(設定日2009年7月17日〜2010年1月現在)

※過去の実績は、将来の運用成果を約束するものではありません。

※ファンドの分配金額は投資信託説明書(交付目論見書)記載の「収益分配方針」に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配を約束するものではなく、分配金が支払われない場合があります。


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通貨選択型のコースは「ブラジルレアル」に資金が流入。

各通貨コース別純資産総額の割合

出所:月次開示資料(2009年12月末現在)より
 トヨタFS証券作成。

※上記グラフは「通貨選択型エマージング・ボンド・ファンド」の月次開示資料に基づいた当社独自の分析であり、特定の通貨コースを推奨するものではありません。

「通貨選択型エマージング・ボンド・ファンド」は7つの通貨コースから選択が可能です。

※中国元コースは2010年2月1日設定。


左記グラフは当投資信託における各通貨コース別の純資産総額の割合を表しています(2009年12月末現在)。ブラジルは「FIFAワールドカップ開催」や「オリンピック開催」の恩恵により経済発展を期待する側面や他の通貨コースに比べ相対的に高い分配水準となっていることから、投資家の皆様に「ブラジルレアルコース」が選ばれる傾向にあるようです。

通貨選択型ファンドへの投資は、投資対象のリスクと選択通貨のリスクそれぞれの特性を理解し、投資通貨の先行きも判断材料として必要です。
リスクを十分に理解した上で、投資を始めましょう。

投資信託名
通貨選択型エマージング・ボンド・ファンド

申込単位(買付) 1万円以上1円単位
申込手数料(買付) 基準価額に対して上限3.15%(税込)
スイッチング単位 1円以上1円単位
スイッチング手数料 基準価額の1.05%(税込)
[マネープールファンド:なし]
信託財産留保額 基準価額の0.1% [マネープールファンド:なし]
信託報酬 純資産総額に対して年率1.644%(税込)程度
[マネープールファンド:純資産総額に対して年率0.63%(税込)以内]
その他費用 信託事務の諸費用および監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等。これらは、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限及び合計額を事前に示すことができません。
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・ 本コンテンツは、一般的な通貨選択型ファンドの特徴および通貨選択型エマージング・ボンド・ファンドに関する商品の特徴に関する情報提供を目的としたものであり、記載の投資信託の運用に影響を与えるものではありません。
・ 本コンテンツに含まれる情報は、当社が信頼できると考える情報源に基づいたものですが、その正確性・完全性を保証するものではありません。また、記載の情報は過去の実績に基づいて作成したもので、将来の市況環境の変動等を保証するものではありません。
・ 本コンテンツは、2010年1月25日時点の情報に基づいております。
・ 本コンテンツで使用している文章・画像・写真等の無断での引用・複製・転載を禁止します。
・ 金融商品はリスクを含む商品であり、投資元本が保証されているものではなく、損失が生じるおそれがあります。
・ 金融商品に投資する際には、所定の手数料・費用をご負担いただく場合があります。これらは商品毎に異なりますので、目論見書等の内容を十分にご確認ください。

申込みの際のご注意

投資信託のお申込の際には、投資信託説明書(交付目論見書)等をお渡ししますので必ず内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。
投資信託の手数料等について
一般に投資信託のご購入時や運用期間中には次の費用がかかります。
申込手数料、換金(解約)手数料、信託財産留保額をお客様に直接ご負担いただきます。
また、保有期間中には信託報酬、その他の費用(監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料等)を間接的にご負担いただきます。これらの費用は、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限および合計額を事前に示すことができません。費用の詳細は投資信託毎に異なりますので、投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認ください。
ご留意いただきたい事項
一般に投資信託は、株式、債券、投資信託等の値動きのある有価証券等に投資しますので基準価額は変動します(外貨建て資産には為替リスクもあります)。
したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割り込み、損失が生じるおそれがあります。
投資信託の運用により生じた利益および損失は、すべてお客様(受益者)に帰属します。
リスク要因については、各投資信託が投資する有価証券等により異なりますので投資信託説明書(交付目論見書)等で十分にご確認ください。
当投資信託の主なリスクは以下の通りです。
・金利変動リスク
債券価格は、金利の変動により影響を受けます。一般に金利が上昇した場合、債券の価格は下落するため、投資信託の基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、投資信託の解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・カントリーリスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または資本規制、通貨規制等の政策の変化により投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。また、新興国への投資は、一般に先進国への投資に比べカントリーリスクが高くなります。
・為替リスク

■各ファンド<円コース(毎月分配型)を除く>
当投資信託が主要投資対象とする外国投資信託証券は、主に米ドル建て資産へ投資し、対象通貨での為替ヘッジを行います。そのため、円に対する対象通貨の為替変動の影響を受け、為替相場が対象通貨に対して円高方向に進んだ場合には、当投資信託の基準価額が下落するおそれがあります。また、対象通貨に対して完全に為替ヘッジをすることはできないため、円に対する米ドルの為替変動の影響を受ける場合があります。なお、対象通貨の金利が米ドル金利より低い場合、米ドルと対象通貨との金利差相当分のヘッジコストがかかります。

■円コース(毎月分配型)
当投資信託が、主要通貨対象とする外国投資信託証券は、主に米ドル建て資産へ投資し、対円での為替ヘッジを行い、為替リスクを低減することに努めます。ただし、対円で完全に為替ヘッジすることはできないため、円に対する米ドルの為替変動の影響を受ける場合があります。
また、円金利が米ドル金利より低い場合、米ドルと円との金利差相当分のヘッジコストがかかることがあります。

【マネープールファンド】
・流動性リスク
市場を取り巻く外部環境の急激な変化等により市場規模の縮小や混乱が生じ、期待される価格で機動的に株式・債券等を売買できない場合や、投資信託の解約資金を手当てするために、保有する株式・債券等を大量に売却しなければならない場合に、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
・金利変動リスク
債券価格は、金利の変動により影響を受けます。一般に金利が上昇した場合、債券の価格は下落するため、投資信託の基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
・信用リスク
一般に株式や債券等の有価証券の発行者に経営不振や債務不履行が生じた場合、またはそれらが予想される局面となった場合には、その株価や債券価格等が下落し、投資信託の基準価額が影響を受け、損失が生じるおそれがあります。
分配金に関する留意点
分配金は、投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)に記載される分配方針に基づいて運用会社(委託会社)が決定しますが、運用会社の判断により収益分配を行わないことがあります。従って、金利動向や投資環境の変化、投資信託の運用状況等によっては、分配金額が変動する場合や分配金が支払われない場合もあります。
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