日本の勝ち組企業への投資は、世界経済の成長の恩恵を受ける近道ってホント!?
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| 国名 | 販売本数 | シェア別順位 | ||
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 2位 | 3位 | ||
| ロシア | 4,140億本 | JT:35% |
※1PMI:27% | ※2BAT:22% |
| 米国 | 3,450億本 | |||
| 日本 | 2,530億本 | JT:65% |
PMI:24% | BAT:11% |
| インドネシア | 2,390億本 | |||
| ウクライナ | 1,220億本 | PMI:35% | JT:29% |
※3インペリアル:22% |
| トルコ | 1,130億本 | PMI:41% | BAT:34% | JT:15% |
| インド | 1,080億本 | |||
| 韓国 | 950億本 | |||
| ベトナム | 940億本 | |||
| イタリア | 920億本 | |||
| スペイン | 910億本 | インペリアル:37% | PMI:32% | JT:13% |
| ブラジル | 910億本 | |||
| ドイツ | 870億本 | |||
| ボーランド | 630億本 | |||
| フランス | 540億本 | |||
| 英国 | 450億本 | インペリアル:46% | JT:39% |
PMI:8% |
出所: JPモルガン証券
※1 PMI:Philip Morris International(米国)
※2 BAT:British American Tobacco Plc(英国)
※3インペリアル:Imperial Tobacco Group Plc(英国)
小松製作所は、建設機械の国内最大手メーカーであり、グローバルでもキャタピラーに次ぐ世界シェア第二位を誇っています。最近では、アジアなど新興国での売り上げも伸びており、今後、新興国でインフラ整備が進む際はその恩恵を受けられる代表的な企業です。

また、技術競争力も高く、例えば、小松製作所の油圧ショベルには、GPSが付いており、コンピュータ制御も出来るようになっています。GPSが付いているので、その機械が今どこにあるのか明確にわかり、新興国など治安の良くない場所でも持ち逃げされ、代金を回収できないこともありません。また、機械がインターネットにつながっているのでその機械の稼働率などもわかりマーケティングに活用することができます。このような技術を本格活用しているのは、小松製作所だけなのです。日本企業らしいきめ細やかなアフターサービスも充実しており、海外での評価は高く、海外売り上げ比率は78%を占めます(2009年3月期)。

まさに日本を代表する勝ち組企業の一つです。1983年発売のファミリーコンピュータ(ファミコン)から89年のゲームボーイ、04年のニンテンドーDS、06年のWiiなど、日本人なら知らない人はいないでしょう。しかし、日本での売り上げ比率は13%しかないのです。売り上げの約9割を海外が占めているグローバル企業なのです。
また、ソフト開発力は業界随一で、独自 の面白さを追求したソフトは発売以降も人気が持続し売れ続けています。普段ゲームをやらない人にもなじみやすいソフトを投入し、ゲーム人口を横に拡大させる戦略が他社と大きく異なり、勝因の一つとなっていると思われます。
[各国の販売シェア別順位] (単位:万本)
| 主要ソフトタイトル | 2008年4月-2009年3月 | 累計 | ||
|---|---|---|---|---|
| 国内 | 海外 | 全世界 | 全世界 | |
| DSニンテンドッグス | 9 | 351 | 360 | 2,227 |
| DSNEWスーパーマリオブラザーズ | 31 | 399 | 430 | 1,845 |
| DS脳を鍛える大人のDS/Brain Age | 7 | 436 | 443 | 1,741 |
| DSマリオカート | 40 | 376 | 416 | 1,461 |
| DSどうぶつの森/Animal crossing | 36 | 90 | 126 | 1,079 |
| Wiiスポーツ | 54 | 2,361 | 2,415 | 4,571 |
| Wii Fit | 158 | 1,480 | 1,637 | 1,822 |
| Wiiマリオカート | 230 | 1,310 | 1,540 | 1,540 |
出所: 任天堂資料をもとにニッセイアセットマネジメント作成
このような勝ち組企業を厳選して投資するのが、「ニッセイ 日本勝ち組ファンド」です。当投資信託における勝ち組企業とは、売上高、知名度、業績、成長性で各業界をリードする企業です。
中でも、顧客の支持や満足度を一番端的に表す売上高(業界シェア)を重要視します。自分自身が使ったことがある製品や利用したことがあるサービスを提供している企業であれば、お客様にとっても投資対象として安心感がもてると思います。
銘柄選定のプロセスでは、東証1部上場企業約1,700社から30銘柄を厳選するので、採用される確率1.7%の狭き門を突破したエリート企業に投資することになります。
しかも業種分散を図りますので、特定の業種に偏ることがありません。勝ち組企業をバランスよく保有することができるので長期投資に向いているとも言えます。


「見えないコスト」とは、ファンドが保有している株式を売買するときにかかるコストです。
このコストは、お客様から見えないながらもファンドの中から支払っています。
「ニッセイ 日本勝ち組ファンド」は、年1回の銘柄入替え(6月)と年4回のリバランス(3、6、9、12月)でファンド内での大きな売買は年4回のみ(※)。
売買回数を必要最低限に抑えることで株式の売買にかかるコストを抑えています。
※この他にファンドの資金流出入(設定・解約等)に伴う売買も発生します。
実際、設定来の運用実績で、当ファンドはTOPIXを上回っています。
下記グラフでは、2003年3月24日の東証株価指数(TOPIX)の終値を100として指数化し、ニッセイ日本勝ち組ファンドの基準価額と比較したものです。
設定来の運用実績は、2009年8月31日時点でTOPIXを17.85%上回っています。

世界はグローバルな寡占化の流れにあり、世界の市場が一つになる中で、必要とされる企業の数は限られ淘汰されていくでしょう。生き残れる日本の優良企業は、もはや「世界の勝ち組企業」と言えましょう。「ニッセイ日本勝ち組ファンド」は、はやり廃りのないスーツのようなオーソドックスなファンドです。また、本当に価値ある企業を集めた「価値組」とも言えます。皆さんの資産運用のコアとして長期に保有いただける価値あるファンドだと思っています。

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また、投資信託の仕組みを通じて1万円から投資ができます。
| 投資信託名 |
ニッセイ日本勝ち組ファンド
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|---|---|
| 申込単位(買付) | 1万円以上1円単位 |
| 積立単位 | 5,000円以上1,000円単位 |
| 申込手数料(買付) | 基準価額の1.575%(税込) |
| 信託財産留保額 | なし |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して年率1.05%(税込) |
| その他費用 | 信託事務の諸費用および監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等。 これらは、運用状況等により変動するため、その料率もしくは上限及び合計額を事前に示すことができません。 |