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リチャード・クー
1954年、神戸生まれ。カリフォルニア大学バークレー校卒。ジョンズ・ホプキンス大学大学院にて経済学博士課程修了。1981年にニューヨーク連邦準備銀行入行。国際調査部、外国局などでエコノミストとして活躍した後、1984年11月に野村総合研究所に入社。現在、同社の主席研究員、チーフエコノミスト。内閣府経済動向分析・検討会議委員、早稲田大学客員教授などを務める。
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最新トーク
日本社会の課題
視聴する 約12分
なんとなく出る杭を叩きたがる日本社会・・・。 出る杭は引っ張るように今までの負の社会、負の部分を ポジティブに持っていかなくちゃいけない。 リチャード・クー氏は「新しいことをやる人たちを 引っ張り上げる世界をこれから作っていかないと 待ったなしの世界だと」と言う。 欧米に追いついた日本、インドと中国には追い上げられている日本。 これからの日本はどうなるのか、リチャード・クー氏にお聞きします。
第1話
日本の「デフレギャップ」の正体
視聴する 約14分
日本は陰の時代を終えたのか? この15年、日本が苦しんだ最大の原因である「デフレギャップ」。 本来であれば家計は貯金して企業は借りて使う、そして中心に 金融機関が資金の仲介を行なう。 ところが、家計が貯金しているのに企業がキャッシュフローで 借金返済しちゃうと。。。 著書:「陰」と「陽」の経済学から、リチャード・クー氏 日本経済の問題をわかりやすく語っていただきます。

・ 本コンテンツは、財産づくりに関する情報提供および啓蒙を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
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