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「トヨタグループ株式ファンド」の投資対象企業を訪問 ダイハツ工業株式会社
事業内容:損害保険事業
従業員数(2004年3月31日現在):8,794人
本社所在地:東京都渋谷区
(2005年1月号 掲載)

自動車メーカーに近い損保として衝突実験から生まれた独自の車両保険を開発

トヨタグループ企業を紹介していく本企画。今回は損害保険事業を営むあいおい損害保険です。国内で唯一、衝突実験設備を保有する損害保険会社として、自動車メーカーに近い発想で画期的な商品を開発しています。他社にはない同社の特長と取り組みを探ります。


小林 勝 社長
(株)あいおい保険自動車研究所
(株)あいおい保険自動車研究所はトヨタ自動車・ダイハツ工業にも出資いただいて設立され、国際基準にのっとった衝突実験を実施しています。「ドーン!とおまかせ」では、保険料低減の下支えに貢献できたと自負しています。今後も、修理費や保険料の負担軽減への取組みを推進し、お客さまやクルマ社会全体にメリットを提供していく考えです。

「耐損傷性」「修理性」を衝突実験設備によって評価し、車両保険料に反映させた「ドーン!とおまかせ」

同社独自商品「ドーン!とおまかせ」は、クルマの「壊れにくさ」「修理のしやすさ」の向上を、自社の衝突実験設備で評価し、保険料を最大15%割引きする車両保険です。この商品は、国内損害保険業界では唯一、衝突実験設備を保有する同社の強みを活かし、自動車メーカーに近い損害保険会社としての優位性を発揮して開発された画期的な商品です。

壊れにくく、修理しやすく改善されたクルマは、万が一の事故の際に生じる修理費が低減され、クルマの維持費全体の低減にも貢献します。同社は、このようなクルマ社会全体のコストセーブにつながる取組みを保険面で評価し、支援しています。勤務先団体で自動車保険に加入されている方にも団体割引に加え、上乗せ割引として適用されますので、非常にお得です。


衝突実験・自動車技術に関する研究拠点
「(株)あいおい保険自動車研究所」

この設備を運営する「(株)あいおい保険自動車研究所」では、衝突実験データによるクルマの壊れにくさや修理のしやすさに関する研究のほか、事故車の調査データの収集やトヨタ販売店への技術研修なども取組んでいます。



「トヨタグループ株式ファンド」に係るご留意事項・手数料については
商品のご案内」をご確認ください。
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