
3ヶ月ごとにお客様にお送りする情報発信紙「トヨタFS証券News」。 過去のバックナンバーから、注目の記事をインターネットでご紹介します。 |
財産づくりをはじめるならまずは情報収集から。投資信託や債券などに投資する場合でも、
組み入れ銘柄の株価や財務状態、金利や為替の動向などはしっかりチェックをしておきたいものです。
インターネットを使えばこれらの情報は簡単に入手できますが、情報サイトは数多く、
違いがわからないという人も多いでしょう。そこで、定番のマネー情報サイトをご紹介し、その違いを明らかにします。
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Yahoo!ファイナンス
株取引をする人なら誰もが使うというぐらい定番のマネーサイト。株価情報だけでなくニュースや企業情報、財務情報など銘柄に関する情報は一通りカバーしている。投資信託や為替、預金金利、保険といった幅広い金融情報が入手可能。気になる銘柄や購入済みの銘柄を登録しておいて一覧できるポートフォリオの機能もある。ニュースの種類(提供会社)が多いのも特徴のひとつ。
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infoseekマネー
株価情報だけでなく、銘柄に関する情報は一通りカバーしている。中国株や米国株の情報や株主優待情報、そしてオンライン証券会社の手口情報や信用残の情報など他サイトではあまり見られない情報が多数ある。チャートもユニークで、グラフをなぞるとその日の4本値が表示される。あらかじめ登録をしておいた銘柄や通貨がトップページにリストアップされる機能も装備。
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NIKKEI NET マネー&マーケット
日本経済新聞社のマネーサイト。国内外を問わず金融・経済のニュースが充実している。株価情報画面で見られる情報が豊富。株価やチャートとともに、企業のニュースや開示情報の速報、プレスリリース、決算情報も一覧できる。金融機関のリリースだけをまとめて閲覧できるページもあり、証券会社や運用会社などの新サービスをチェックすることもできる。
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大半のポータルサイトにはマネー情報サイトがあり、株価や金利、為替、企業情報などを見ることができます。基本的な内容は同じでも情報量や内容、見やすさや使い勝手などは当然異なります。たとえば、株価の画面ひとつとってもYahoo!の場合は、チャートや各種指標(PER・PBR・一株あたり利益・配当利回りなど)などがコンパクトにまとまっている点が優れています。他のサイトにはそうした情報はないか、あっても別の画面に移動しなくてはならないなど手間がかかることが多いようです。
infoseekには、米国株情報や株価情報のなかに詳しい信用取引情報があります。複数通貨の為替チャートが見られるのもinfoseekならでは。株主優待情報を月別や商品分類別、売買代金別などのさまざまな角度から検索できるのもユニークです。
企業情報の充実度ではNIKKEI NET。ニュース・企業開示情報などが時系列で見られるだけでなく、企業ごと、期間などでも検索できます。企業が行う会社説明会のプレゼンテーション資料を音声付で見ることができるのもうれしいサービス。企業のホームページに頻繁にアクセスしなくてもここにくればまとめてチェックできるのです。債券市場や金利の情報についてもNIKKEI NETが頼りです。これらの情報は意外と少なく、ポータル系マネー情報サイトにある金利情報は通常「預金金利」のことで短期金利や長期金利の情報ではありません。
ほんの一例ですが、サイトによってそれぞれ個性があるのがおわかりいただけたと思います。少しでも自分にとって使いやすい、そして有益な情報が得られるサイトを見つけて投資に活かしたいものです。 |
投資する商品ごと(投信・外債)に役立つサイトの組み合わせをご紹介します。
投資信託に投資するならこのサイトが役立つ
投信専門のサイトを軸に、組入銘柄や金利などの情報と組み合わせて投資判断に役立ててはいかがでしょう。
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Yahoo!ファイナンス
Yahoo!ファイナンスの「リサーチ」画面。アナリストのレーティングがわかる。
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NIKKEI NET
NIKKEI NETの「財務データ比較検索」画面。複数銘柄の売上高や利益などをグラフで比較することができる。
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モーニングスター
国内の追加型株式投信の評価情報(レーティング)を中心としたサイト。投資対象やパフォーマンス、レーティングなどで商品を検索したり、気になる投信を登録できるポートフォリオ機能などがある。
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NIKKEI NET「為替・金利」
NIKKEI NETの「為替・金利」は、短期金利や債券、CB概況などのニュースがまとめて閲覧できる。債券や金利情報が見られるサイトはほとんどないので貴重。あくまでもニュースのみでデータ集ではないため、記事からデータを表計算ソフトなどにコピーしてためておくといいだろう。
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投資信託の評価機関「モーニングスター」では、レーティングを含む投信の詳細情報や株式・投信のポートフォリオ機能も提供しています。株の銘柄から、その銘柄が組み入れられたファンドを検索することも可能。ポートフォリオの機能では気になるファンドを登録しておくことができ、購入した商品は、手数料や税金も考慮した損益を計算してくれます。
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投信の情報収集なら「モーニングスター」を軸に、株式型なら株式の銘柄、債券型なら金利の情報が充実している「NIKKEI NET」や「Yahoo!ファイナンス」などを利用するのがいいでしょう。とくにNIKKEI NETは株や金利、為替などあらゆる金融情報を網羅しているので、商品の種類は問わず、投資をするなら一度はチェックしておくべきサイトです。
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外債に投資するならこのサイトが役立つ
外国債券に投資するときに着目すべき情報は金利と為替、そして信用リスク。信用リスクのチェックは格付け機関のサイトを参考にしましょう。
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NIKKEI NET「世界の指標」
株価指数や長期金利、為替などおもな金融関係の指標が一度にほぼリアルタイムで見られる。
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infoseekマネー「外国為替」
マネーサイトのなかでも為替情報が充実しているのがinfoseek。「外国為替」のトップページで米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルなど7通貨の4本値と気配が一覧できる。1990年からの時系列データの入手も可能。なんといってもチャートを見られるのが便利。
格付け機関の情報サイト
債券投資に際しては、発行体やその国の信用リスクのチェックが必要。おもな格付け機関は下記の4社。
・ 本コンテンツは、財産づくりに関する情報提供および啓蒙を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
・ 本コンテンツに含まれる情報は、収録日時点の情報に基づいております。また、情報の正確性には万全を期しておりますが、その正確性および将来の運用成果等を保証するものではありません。
・ 金融商品はリスクを含む商品であり、投資した元本が保証されるものではありません。
・ 金融商品への投資に際しては、手数料等をご負担いただく場合があります(投資信託の場合には、販売手数料および信託報酬等)。
・ 個別の商品毎にリスクおよび手数料等は異なりますので、投資する場合には、本WEBサイトの個別商品ページ、契約締結前交付書面および目論見書の内容を十分にご確認ください。
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