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湯元 健治 氏
1980年京都大学経済学部卒。同年、住友銀行入行。1984年日本経済研究センター出向。
2007年同社、執行役員調査部長チーフエコノミスト。同年、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)。金融・財政・税制、社会保障制度などを専門。著書は、「税制改革のグランドデザイン(編著)」、「税制・社会保障の基本構想」、図解 外形標準課税」、「金融を読む辞典(共著)」など。
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財政や税制の関係から見た社会保障
視聴する 約15分
政府が2011年度までに財政のプライマリーバランス、基礎的収支を黒字にする目標を掲げていることに対し、あまり楽観できないことを語る湯本氏。安心できる老後が暮らせる「社会保障」とは?みなさんは北欧のような高福祉で高負担の国。それとも少ない福祉で少負担の国。どんな社会保障制度が理想だと思いますか?
第1話
湯元流マニフェストの捉え方
視聴する 約16分
2004年に流行語にもなった「マニフェスト」。みなさんも、よく読んでも結局分からなかったと感じたのでは。「マニフェスト」の横文字を「政策綱領」という縦文字にしてもまたもっと難しいものに聞こえますね。私たちはその「マニフェスト」をどう捉えれば良いのか湯元先生に語っていただきます。
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