電子交付サービス
電子交付サービスとは、証券会社からお客様への交付が法的に義務付けられている取引報告書や目論見書等の書面を、紙媒体での郵送による交付に代えて、インターネットを通じて交付するサービスです。このサービスは無料でご利用いただけます。
電子交付サービスのメリット
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投資信託や債券のご注文が即日可能に
投資信託や債券のご注文には、事前に目論見書等の確認が必要です。郵送の場合、お客様のお手元に目論見書等が届き、確認できるのに2、3日を要し、その間はご注文することができません。
電子交付サービスをご利用すれば、注文の際にパソコンの画面上ですぐに確認でき、即日ご注文いただけます。
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交付書類の管理が簡単・便利になります。
5年間はいつでもパソコンで閲読できますので、郵送物を整理・保管する手間がはぶけ、紛失の心配もありません。必要に応じてパソコンに保存、印刷もできます。
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電子交付サービスの対象書面
| カテゴリー |
対象書面 |
保管期間 |
| 報告書関連 |
取引報告書 |
当該書面の交付日から5年を経過する日まで |
| 買付報告書(投信、トヨタMMF) |
| 投信・分配金等の支払の案内 |
| 返還残高報告書(投信) |
| 国内債券償還金・利金お支払いのご案内 |
| 外国証券利金・分配金・償還金等のお知らせ |
| 取引残高報告書 |
| 運用報告書 |
| 特定口座源泉徴収(還付)明細書 |
| 投資信託の目論見書等 |
投資信託目論見書等 |
当該書面に基づいて買付けした残高がなくなった日から5年を経過する日まで |
| 投資信託約款 |
| 契約締結前交付書面又は目論見書補完書面 |
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債券の目論見書等 |
債券目論見書等 |
当該書面に基づいて買付けした日から5年を経過する日まで |
国際機関が発行する債券の募集・売出に係る
販売説明書 |
| 契約締結前交付書面又は目論見書補完書面 |
電子交付サービスの申込方法
電子交付サービスを利用するには、Adobe Acrobat Reader等のPDF閲覧ソフトが必要です。お持ちでない方はAdobe Acrobat Readerダウンロードサイトからダウンロードし、インストールしてください。
お申込みの際は、「トヨタFS証券口座約款(第16章)」を事前によくご確認のうえ、メンバーズルーム内の「各種お手続き」から「電子交付サービスお申込み/変更」へお進みください。上記対象書面を全て一括で申込む、又は、個別で申込むことを選択できます。なお、電子交付サービスの解約は、お電話等でご連絡ください。
各種お手続き画面
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電子交付サービスお申込み画面
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電子交付サービスのご利用条件
- お客様は、次の事項について確認の上、当該各号に合致する場合に、電子交付サービスの申し込みができるものとします。
- 常にインターネットを利用し、トヨタFS証券のメンバーズルーム(取引画面)に接続することができることが必要です。
- お客様自らの印刷機器を利用し印刷出力することにより、当該書面の作成ができることが必要です。
- トヨタFS証券は、いかなる理由によるとも、お客様に代わって対象書面を印刷してお客様への配布は行うことができません。(お客様から当社所定の方法に基づき当該書面の再発行の依頼があった場合を除きます。)
- 電子交付した対象書面(作成基準日が到来し電子交付することが確定している書面を含みます)について、紙媒体での再交付は行ないません。
- 紙媒体により交付した書面(電子交付サービス利用開始前に作成基準日が到来し紙媒体で交付することが確定している書面を含みます)について、電子書面での再交付は行ないません。
- トヨタFS証券から電子交付を受けた対象書面の内容を速やかに確認することができること。
- トヨタFS証券が電子交付サービスに関し使用する電子計算機に必要とされるソフトウェア等に変更等が生じた旨の通知に対する確認を行い、該当するソフトウェア等が備わっていない場合は、トヨタFS証券に連絡し、電子交付サービスを解約すること。
- 電子交付された書面を未読状態のまま放置されますと、電子交付サービスを強制解除させていただく場合があります。
- 本サービスと郵送の併用はできません。
- お申込み以前に、紙媒体により交付した書類(作成基準日が到来し紙媒体で交付することが確定している書類も含む)については、電子書面での再交付は行なわれません。
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