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取引残高報告書の見方(外貨建て投資信託編)

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取引残高報告書サンプル

表示項目についてのご説明

A 評価額(概算) お預りしている投資信託の評価額(概算)です。作成日(G)の評価単価(D)により算出しております。
(  )内の金額は、円貨での評価額(概算)となります。(備考欄の評価為替レートを適用)

評価額(概算)の算出方法

外貨での評価額(概算) =
            お預りの数量 × 評価に使用した単価
円貨での評価額(概算) =
            外貨での評価額(概算) × 評価為替レート
B 評価損益(概算) 【外国債券】、【外貨建て投資信託】の銘柄については表示されません。上記※
C お預りの数量 お預りしている投資信託の数量で、投資信託はすべて”口”数で表示します。
例えば、株式は”株”数で表示することと同様です。
トヨタFS証券が取扱中の外貨建て投資信託は、すべて1口=1セント(米セント、豪セント、ユーロセント)となります。
※本来セントは、「100分の1」の意味で、米ドル建てMMFの場合1米セント=0.01米ドルを表します。
D 評価に使用した単価 作成日(G)における1口当たりの評価単価です。
米ドル建てMMFの評価単価は常に1セント(=0.01米ドル)となります。(豪ドルMMF、ユーロMMFも同様)
(  )内の金額は、1口当たりの円貨での換算値となります。
E 取得時の単価 当該投資信託をご購入いただいた際の1口当たりの単価を表示しています。
(  )内の金額は、1口当たりの円貨での換算値となります。
※同一商品のご購入が複数回にわたる場合には、その平均値を表示しています。
F 備考 評価為替レートは、作成日(G)の午前10時前後の東京外国為替市場の実勢相場に基づき、トヨタFS証券が決定する1米ドル(あるいは豪ドルなど)当たりの円貨換算レート(仲値)です。
G 作成日 この報告書を作成した基準日です。

ご注意:

評価額(概算)は、「取引残高報告書」作成日現在のものです。
実際のご売却に際しては、ご売却になる日の基準価額や買取価格が適用され、税金や信託財産留保金等が発生する場合があります。

●「取引残高報告書」は、3・6・9・12月の最終営業日を基準に作成し、翌月にお届けしております。
●「取引残高報告書」の最終面にも、各項目の説明を記載しておりますのでご参照ください。
・ 金融商品はリスクを含む商品であり、投資した元本が保証されるものではなく、損失が生じるおそれがあります。
・ 金融商品への投資に際しては、手数料等をご負担いただく場合があります(投資信託の場合には、申込手数料および信託報酬等)。
・ 個別の商品毎にリスクおよび手数料等は異なりますので、投資する場合には、本WEBサイトの個別商品ページ、目論見書等の内容を十分にご確認ください。
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